白黒つける!~賛否両論時事ネタに独自の理論で答えを出す!

白黒つける!~賛否両論時事ネタに独自の理論で答えを出す!

日々、目にするニュースの中で感じる、疑問や怒り、同意もあれば異論を唱えたいこと、ありませんか?
当ブログは、そんなニュースに対し、自身の見解で勝手に白黒、勝手に答えを決定するブログ!


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いかにも梅雨雨という週始めです。

 

さて、本日は舛添都知事は辞めるべき?について一言。

辞めるべきではない!

 

!?

 

という意見がほとんどかと思いますが、私の意見は以下です。

早速ですが、政治資金収支報告書を中心に出るわ出るわ疑惑の数々。

 

右矢印資金管理団体宛の手書き領収書

実際に喫茶店まで取材に行って疑惑検証してますね

右矢印コミック購入代金の領収書

クレヨンしんちゃん・・・

右矢印ホテルを私用で利用?

高級ホテル。会議をやっているからOK!だそうです。

右矢印公用車を私用で利用?

・・・。

などなど。

 

上記を受け、これまでいろいろな場面で説明に追われており、

また、本日と20日に集中審理が予定されているようです。

 

さて、改めて。

 

ここまで書いて、舛添都知事は辞めるべきか?と問われれば、

私の答えは、「辞めるべきではない」です。

 

???

 

その理由は・・・次回

 

(続く)

たねまき

 

「ガンを公表する必要はあるの?」

ということに対しての白黒付けた答え、

「必要ない」

 

ただ、今回の市川夫妻のガン公表は、

単純な話ではなさそうです。

この公表の前に、先行して報道により、

「進行性がん」ということがスクープされていました。

 

当然、このような話が出ると、

他のマスコミがこぞって取り上げ、

取材を申し込み・・・

と市川さんの周囲は仕事どころではなくなるでしょう。

(本人はもちろん、その家族、親族までずけずけと取材している・・・なんてことも)

 

こうなると、選択肢は二つ。

1何も言わず、無視をし続け、おとぼりが冷めるのを待つ

2公表した上で、マスコミに対応をお願い

 

今回は、2という訳です。

そう考えると、致し方なかったのかとも思います。

そもそも、判明してから1年8か月経過しています。

この期間から考えると、自ら、公表する意思は

もともとなかったのではないでしょうか。

 

それが、スクープにより報道され、

公表しなければ、マスコミはこぞって押し寄せ、

日常生活はもちろん、闘病生活にも影響が出る、

そう考えたのではないでしょうか。

 

その点で、限られた選択肢の中での決断であったと思います。

 

公表することで、他の方へ勇気を与える等の影響はあるかもしれません。

ただ、芸能人も一人の人間であり、普通の家族を持っています。

まずは、自分とその家族を考えるのではないでしょうか。

それなら、周囲で掻き立てれら、日常生活に支障、

ストレスを感じる環境を望んでいるはずがありません。

 

にもかかわらず、こうした事象を公表しなければいけない状況にした

「報道」については、疑問を感じるばかりです。

少し話はそれましたが、改めて。

「ガンを公表する必要はあるの?」

ということに対しては、

「必要ない」

と。

合わせて、何を報道すべきか、もう一度、考えたいと思った次第です。

 

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たねまき

さて、今回から新しい内容を書きますメモ

 

それは、

「ガンを公表する必要はあるの?」

ということです。

 

そして、個人的に白黒付けるとすると、

「必要ない」

の一言です。

 

ではなぜそう考えるかですが、その前に。

 

そもそもこういう記事を書こうと考えたのは、

先日、公表された市川海老蔵&小林麻央夫妻のニュースを

見たからです。

(参考:日刊スポーツ/小林麻央1年8カ月前から乳がん、海老蔵「深刻」

 

最近、芸能ニュースで目につくものと言えば、

「不倫」のニュースか「がん」のニュースか

と言っても過言ではない状況ですが・・・

 

そんな中での今回のニュースでした。

報道を見れば状況はわかると思いますが、

右矢印病名は「乳がん」

右矢印1年8か月ほど前に判明

右矢印進行性がん

右矢印ステージは未公表

という状況のようです。

 

ちなみに、それぞれの用語について念のため確認してみました。

 

***************************************************************

ひらめき電球「乳がん」とは?

⇒「異常な細胞が乳腺に発生」=「乳がん」

人間の体は細胞の集合体。その細胞の中の「異常な細胞」の集合が「がん」

通常の細胞は、身体の状況に応じ増減するが、がん細胞は、状況に係らず、

ただ増え続ける。それは、周囲の正常な細胞を壊しながら増え続けるというもの。

そうした「異常な細胞が乳腺に発生」=「乳がん」というようです。

(参考:「がんとは-発生・転移メカニズム-」(がん治療.com)

 

ひらめき電球「進行性がん」とは?

⇒がんがある程度進み身体に明確な異常が発生

がんはその進行度と状態により区分されているようです(=ステージと呼ぶ)

初期がん(ステージ0):初期症状なし

早期がん(ステージ1~2):病巣は1つ(リンパ節への転移)

進行がん(ステージ2~4):他臓器への転移

末期がん(ステージ4):全身症状

参考:「がんのステージ・病期・進行度」(がんのきほんHP)

 

***************************************************************

 

さて、本題です。

そもそも「がんを公表する」必要はあったのでしょうか?

いろいろな考えがあると思いますが、私の感覚では、

こういった事象は、多くの人に知らせたい出来事ではない

と思います。

 

また、公表後、海老蔵さんは「命に関わることなので」

とマスコミへ向け、配慮を求めています。

参考:「ABKAI市川海老蔵ブログ」6月11日エントリー

 

そうです。公表すれば、当然、多くの人に知れ渡ることとなり、

結果、マスコミが駆けつける。

場合によっては、病院を探し、病院での生活姿を隠し撮り、

週刊誌でありもしないことも書かれる・・・

なんてこともあるかもしれません。

(マスコミ関係者に常識があれば別ですが、これまでの同種の事例を見ると、おそらく・・・)

 

しかし、ここで思うんですが、そうなることが想像できるなら、

「そもそも公表しなければいいのでは?」

と。

公表しなければ、前述の事態は避けられるはずです。

その点から、私個人の意見として、

「ガンを公表する必要はあるの?」

ということに対しては、

「必要ない」

と考えています。

 

ただ・・・今回の事例は、考慮すべき前提があります・・・

(続く)

読者登録してね

たねまき

ということで長々と書きましたが、結局言いたいことは、

 

右矢印会話も通話もうるさいのは同じだから通話したっていいビックリマーク

⇒通話を認めると、下手をすると車内のほとんどが

 話し始めて電車内が動物園状態になる

(会話は車内に知り合い同士二人以上から発生するが、

 通話は携帯所有者であれば、一人から通話発生)

 

右矢印理由のないルールは設けるなビックリマーク

⇒ルールは企業がどういうサービスを提供するかを念頭に設定。

 鉄道各社がぺちゃくちゃしゃべり声が聞こえる車内を提供することを

 目指していない以上、それに従うべき。

 嫌なら使うなビックリマーク

ということで、「電車内での電話通話禁止」について、

「電話での通話は禁止賛成!」と勝手に結論付させていただきます。

 

どくしゃになってね…

たねまき

昨日からの続きです!

(前提)

例えば、電車に30人乗車しているとして、

知人同士で乗車しているのは、

せいぜい2~3割ではないでしょうか。

それに対し、携帯電話を保有している人はほぼ100%。

 

そうすると、

 

1会話が発生するケース

30人の内、知人同士で乗車している6~9人程度が

会話を開始する可能性あり

2通話が発生するケース

携帯を保有している30人が全て、

通話を開始する可能性あり

 

どうでしょう。

会話も通話も「うるさい」は発生しますが、

その「量」が明らかに異なります。

 

数人の会話と、30人の通話は全く別物です。

 

もちろん、携帯を保有している人間全てが

通話する訳ではありませんが、発生可能性の点では、

会話人数より通話人数の方が多くなると推測されます。

 

そう考えると、「電車内の会話もうるさい」という意見は、

成り立たないと思いませんか?

 

会話が発生する以上、うるさいとは思いますが、

うるさい度合、その発生可能性なら明らかに通話の方が

高いはずです。

その点で、「電車内の会話もうるさい」という意見を語るなら、

「通話の方が明らかにうるさい」と言えるのではないでしょうか。

 

そして、最後に③。

「理由のないルールを設ける必要はないのでは?」

ですが・・・これはその通りです。

が、それは利用者ではなく、結局、

運営者(企業側)が決めることです。

 

国営企業ならともかく、民間企業である以上、

その提供サービスについてどのような環境で

提供したいかを決めるのは、企業です。

 

もちろん、利用者の意見を無視しては、結局、

企業が衰退する訳ですが、賛否両論ある中で、

どちらの意見を優先し、ルールを決めるかは、

まさに企業次第です。

 

気に入らなければ利用しなければよいのです。

極論ですが、それが民間企業というものです。

そのため、ルールを設ける必要どうこうではなく、

利用するなら、そのルールを受け入れるべき!

というのが私の意見です。

次回、総括です!

 

どくしゃになってね…

たねまき