こんばんは〜!
最近、自分が録った音声をSNSにアップしたいなーと思うことが増えてきたんですよね。
きっかけは、通勤中にスマホでポツポツ話している雑談音声。聴き返してみると「これ、誰かに聞いてほしいかも」と思う内容がちらほらあって。でも、音声ファイルのままじゃTikTokにもインスタにも載せられないし、YouTubeに上げるにしても「音だけ」だと見向きもされない。
動画編集アプリも何個か入れてみたけど、タイムラインを触るたびに「あー、これじゃないんだよな…」ってなって、結局全部アンインストール。
そんなとき、ネットサーフィン中にふと見つけたのが Audio to video AI generatorというツールでした。
どんなツール?第一印象
AudioCleanerというサイトが提供しているサービスで、音声ファイル(MP3 / WAV)をアップロードすると、AIが自動で動画に変換してくれるんです。
最初は「どうせ無料版は透かし入りでしょ?」「会員登録めんどくさそう」と思ってたんですが、実際に開いてみたらそのどちらもなかった。登録なし、ログインなし、無料でHD書き出し可能、透かしもナシ。え、太っ腹すぎない?って思わず二度見しました。
対応しているファイルサイズは最大500MB。私が普段録っている30分くらいの長めの雑談でも余裕でアップロードできました。
3つのモード、ぜんぶ試してみた
このツール、動画の生成方法が3つ用意されていて、どれも雰囲気が全然違うんです。
① リップシンク(口パク)モード
AIアバターが音声に合わせて口を動かしてくれるモード。私は日本語のナレーション音声で試してみました。口の開閉が意外としっかりしていて、特に母音のときに口の形がちゃんと変わっているのにびっくり。カクカクした感じもなく、初見では「これAI?」と思えるレベル。顔出しが苦手な私にはこれが一番刺さりました。
② シーン(自動映像)モード
音声の内容をAIが読み取って、関連する映像シーンを自動でつけてくれるモード。散歩中に録った「今日は天気が良くて気持ちいい〜」みたいな音声を入れたら、公園の風景や街並みの映像が自動で当てられました。もちろん、細かく見ると「このシーン、ちょっとイメージと違うかな」と思う部分もあるけど、フリー素材を探す時間と比べたら圧倒的に楽。
③ ベーシック(波形)モード
音楽や声のリズムに合わせて波形が動く、シンプルな可視化動画。とにかくサクッと「音を映像に」したいときはこれで十分。友だちに送られてきたアコースティックのデモ音源を入れてみたら、それっぽいMV風に仕上がって、これはこれでアリだなと思いました。
字幕機能が意外と優秀だった
AIが自動で字幕を生成してくれるんですが、対応言語が10以上。日本語はもちろん、英語・中国語・スペイン語・フランス語・アラビア語など。海外向けに発信したい人にも良さそうです。
個人的に一番うれしかったのは、字幕を後から自分で編集できること。AIが生成した字幕って、たまに固有名詞が変に変換されてたりするんですよね。でもこれは、プレビュー画面で直接テキストを修正できる。字幕のデザインも6種類あって、投稿するSNSの雰囲気に合わせて変えられるのも地味に便利。
その他、気に入ったところまとめ
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ウォーターマークなし:無料ツールって動画のすみっこにロゴが入るのが当たり前だと思ってたから、これは本当にありがたい。
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アスペクト比が7種類:9:16(縦長/TikTok用)、1:1(正方形/インスタ用)、16:9(横長/YouTube用)など。書き出してから切り抜き直す手間がゼロ。
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ログイン不要:サイトを開いてすぐ使える。試すだけ試したいときに、このハードルの低さは大きい。
ちょっと気になった点(正直に)
シーンモードの映像は自動生成なので、たま〜に「それじゃないんだよなあ」というカットが出てくることも。でも無料のAIツールと考えれば許容範囲だし、完璧な編集を求める人はPremiere Proとかを使えばいいだけの話。このツールはあくまで「手軽さ」がウリなので、役割が違うと思います。
どんな人におすすめ?
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ポッドキャストの切り抜き動画を気軽に作りたい人
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顔出しなしでナレーション動画や解説動画を作りたい人
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作曲した音源をSNS用に動画化したい人
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とにかく「簡単に」「無料で」音声を動画にしたい人
めんどくさがりな私でも使い続けられているので、同じような悩みを抱えている人には一度試してみてほしいです。動画編集のハードルがぐっと下がると思います!