ヤフオクで落札した、Grundigのオーバルスピーカです。

6×9インチの意外にフレームもしっかりしてます。
オーダーしておいたエンクロージャーが到着しました。

55Lのスリットバスレフ型のトールボーイにしてみました。
上にDECCAのこれもビンテージ・オーバルをツイーター兼スコーカーとして 兼ねて載せてみました。
GRUNDIG単体で鳴らすよりもグッと音に厚みと深みがでました。

ネットワークはシンプルに手持ちのVISATONの33μFを入れるだけに
しました。
600Hzのローカット(8Ω計算)でDECCAに繋げてみました。
よく見たらDECCAは、6Ωなので500Hzローカットになっちゃいましたが
意外に良い繋がりです。

こんな感じで、この箱はバスレフっぽくなく、お勧めです。
しかも意外に2万円代でできます。
20年~30年ほどは眠っていたでしょうから、ゆっくりお目覚めを
させてやります。
オーバルスピーカーの音はとても落ち着くおとです。
α波が多いのでしょうかね?
暫らくこれで遊びます。