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真空管の魅力に魅せられて、パワーアンプのサンスイB-209の真空管を
交換してみました。むろんそのままでも良い音ですが・・・。

メーカー出荷時             交換後
整流管:5U4G(ロシア製ソブテック)→(USA製GE)
増幅管:6SL7(USA製フィリップス)→(USA製GE)
増幅管:6SN7(USA製フィリップス)→(USA製GE)
出力管:6L6GC(ロシア製ソブテック)→(USA製GE)

今回は、全てUSA製のゼネラル・エレクトリック社製に交換してみました。
球を揃えるのにチョットした出費となりましたが・・。
結果は、想像以上に音に変化が出ました。
先ず、低域の音の太さ、高域の繊細さと音のキラメキ、
また、低域、中音域、高域までフラットな特性で全体に歯切れの良さは
最高です。
特にJAZZには、最高のマッチングです。
(まだ、ジャズしか聴いてませんが・・・。)
今回は、ダン・ニマー・トリオの「ケリー・ブルー」を視聴してみました。

画像1:出荷時真空管セット
画像2:交換後真空管セット、GE製は真空管のトップがクリアーで外観も良
画像3:CD
画像4:左ソブテック、右GE、5U4G
画像5:左ソブテック、右GE,6L6GC

今回は、大成功!!でした。
ますます、真空管アンプにハマりそうです。
B-209をお持ちの方、これはお勧めです。
明日は、クラシックを視聴してみます。