




全て交換しました。一部抵抗も交換。
兎に角、問題であった右チャンからのノイズは消えました。
また、パワーアンプ部のコンデンサー交換で本来のパワーが蘇り
力強い音が出るようになりました。
MT管30M-P23が8本の片チャン12Wくらいです。
トーンコントロールも本来の機能を果たせそうです。かなり低音も出てます。
SPは、20㎝×30㎝楕円コーン型、5㎝コーン型、もう一つ
音が出てるのか出てないのか分からない、無指向性コンデンサー型の
パノラマスピーカーと云う逸品?が付いてます。
(そうか!これもコンデンサーを交換しないと本来の音が
出ていないのかも?しれません。)
途中で投げ出したくないので、コンデンサーや抵抗を1個づつ
外したりハンダ付けしたりの繰り返しをしましたので、
届きにくいところは、半田が山になったりもしています。
これで、床の間の和室の粗大ゴミからレトロ、アンティークな
音のちゃんと出る希少価値あるインテリアの逸品に格上げです。
来年の正月は、NHKFMで邦楽百選を聴きながら、家族揃って
お節料理と御屠蘇でA HAPPY NEW YEAR!!だね。
正月だけは、邦楽を聴きたいと思う。日本人で良かったと思います。
画像1:交換したコンデンサー、抵抗など一部
(ペーパーコンは全てダメでした)
画像2:アンプ裏面、抵抗、ケミコンなど
画像3:裏面から見たトーンコントロール部
画像4:組み上がったアンサンブルステレオ:ビクター・オーディオラ
STL710FM
※フロントパネルもマスキングテープでデコしながら再塗装して
GOOD LOOK!!
※艶出し家具ワックスで磨きました。
※でも亡き親父が購入した1965年製ですから、
現代のオーディオと比較したら可哀そうです。
ノスタルジーな音とその存在感だけです。・・・・・・。
PS:こう云う古いセラミックカートリッジのプレーヤーを直してくれる
ところは無いでしょうね?!