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手元にあったサンバーストのフェルナンデス・プレベのボディを使いました。
80年頃のボディです。材質は、たぶんアルダーの一枚板の2ピースだと思います。
傷も少なくとても共鳴するボディです。木琴みたいです。
ネックもフェルナンデスのプレベ用75年頃のものです。
たぶんメイプルにローズ指板だと思います。なにぶん30年位前のものなので記憶が曖昧です。
今回、頭の部分の塗装をサンダーで落とし、ネチュラルにクリアーで仕上げてみました。

ピックアップは、ディマジオのDP122BKでドライブ感を出してみようと思います。
ポットは、CTS250
オークションに出ていたサーキットを参考にトーンをバイパスするプッシュスイッチを付け
ディマジオの生音を出してみようと思いました。
コンデンサーは、いつものオレンジドロップです。
オールドフェルナンデスのブリッジアースのケーブルがキチキチで短く、
ギリギリでジャックのマイナスにハンダできました。ブリッジを外すのが面倒で手抜きです。
ボリューム、トーンのつまみをフェンダーのゴールドにしてグレード感アップです。


出てきた音は、すごいド迫力のブ太い重低音でパワー感タップリです。いいですね~。自画自賛です。
昔、お茶の水の楽器屋サンで貰ったフェンダーのロゴを貼っちゃいました。
自分で使うだけなので・・・。

因みに62年頃のロゴだそうです。