泣く子も黙るmarantz7のレストアが完了しました。
小生のセブンは、18k番台でカップリングはブラックビューティーでした。
上物のバンブルビーが入手出来ましたので交換です。
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中央の2個がそれです。
まだブラックビューティーも健在なのですが・・・。

肝心のボリュームです。
クラロスタットも八方あの手この手で探し回りやっと
ん万円で入手(25万でヤフオク落札したのは誰だ!?)
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やっと元姿に戻りました。

序に塩を吹いていたイコライザー部のコンデンサーも
スプラグが入手できましたので交換です。
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簡易セッティングで音出しでも「ん~~!」と唸ってしまう
音の輪郭がハッキリ分かる音です。
勿論、サイドのスポンジマットも市販品で交換しました。
これの効能は不明ですが。

マッキンC22は、メンテナンスフリーと云っても良い
頑丈さがメリットです。音も良く手間要らずです。
一度、マッキントッシュJで点検に出したら直すところが有りませんとそのまま帰ってきた程です。

マランツ7は、音も繊細で美音でメリハリもありますが、
デリケートです。この音を維持継続するのに手間も
お金も掛かります。が、一度聴いたら止められない
のがMARANTZ7です。

50年以上経過してもこれ以上の球プリは出ませんね。