サラリーマン時代からの悪友であるY夫君の処にオーディオセッティングに
行ってきた。
レコードだけ音が出ないブーンと云うハムノイズが出る状態
直ぐに判明、プレーヤー裏面の5ピンケーブルの接触不良であった。
珈琲を御馳走に成りなり帰ろうとしたら。
「コーラルのX-Ⅶスピーカーを上げるから持って行って」と
帰って来て良く見たらボロボロのヤニまみれ状態
そうだ!!彼はサラリーマン時代、超ヘビースモーカーであったのだ。
これは、小生を体の良い粗大ゴミ処分に使ったな!!! (笑)
イメージ 1
















軽く一度雑巾掛け
イメージ 2
















サランネットもヤニだらけ埃だらけ
イメージ 3
















固着していたSPユニットを外したところ
これは、ネットワークもダメかな?
イメージ 4
















意外に綺麗なので安心 
先ずは全体のお掃除からですね。
イメージ 5
















側面を拭いただけで雑巾がこの状態です。
でもユニットもネットワークも生きている様で再生させてみます。
どこまで出来るかな?

1980年発売当時、一本69,800円だった様です。
当時ではコストパフォーマンスの高いスピーカーでした。
ターゲットは、YAMAHAのNS-1000だったとか

PS::1983年頃DX-7になって79,800円に価格訂正した様です。
当時は、評価が高かったでした。