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AudioLike2

オーディオにまつわるあれこれ。

先日、


京都のヨドバシカメラに行きました。


勿論行くのはオーディオコーナーです。


見るだけでしたが、フト目にとまるスピーカーが。


それは、


ダリのスピーカーメヌエットでした。


あぁ見てしまった。




ダリのメヌエット、ロッソという仕上げの


スピーカー。


うわーなんと美しいことか。


このとき、僕はこのスピーカーに一目惚れしました。


組み合わしていたのは、




マランツのレシーバーMCR612のブラック


でした。


そのときは、G線上のアリアが鳴っていましたが、


なんと滑らかで艷やかな音であることか。


いいなーと思いました。


欲しいなと感じました。


でも、そのときの所持金では買えず。


その日家に帰ってからも、


その音とダリのメヌエットのことが頭から離れませんでした。


ヨドバシカメラのサイトで値段を確認したり、


マランツのMCR612についてホームページで見てみたり。


買いを決めました。


ダリのスピーカー、メヌエットと


マランツのレシーバーMCR612の購入を。


メヌエットが店頭に在庫がないので、


取り寄せになりましたが、


マランツのMCR612と一緒に取り置きを頼みました。


代金は今日銀行で引き出してきました。


メヌエットはロッソという仕上げで、


マランツのはブラックを頼みました。


メヌエットにマランツのレシーバーMCR612では組み合わせのバランスとしては、


あまり良くないかもしれませんが、


とにかく店頭で見た聴いた印象が良かったので、


この組み合わせにしました。


いまはミニコンポで聴いているので、


このオーディオが届けば、


僕のオーディオの新しい幕開けとなります。


このブログも更新することが増えそうです。




超久しぶりの更新です。

大丈夫です。

生きてます(笑)


今日は要介護3で認知症の母がデイサービスへ行きました。

僕と父は車を点検に出しにトヨタへ。


そこで、登場したのが女性整備士さんでした。


車の点検結果をパソコンを使って丁寧に説明して下さいました。

さすがトヨタ。

一流企業だけあり、

整備士でも応対はとても親切で丁寧なものでした。


その女性の整備士さんがかっこいいんですよねー。


ドトールでコーヒーについて店員さんに聞いていたときにも、

今回の女性整備士さんにも思ったことですが、

一つの分野に詳しい人はカッコイイということ。

その女性整備士さんでも、

今まで一生懸命勉強して整備士さんになったのだと思いますし、

仕事も楽なことばかりではなくて、

色々と大変なのだと思います。


それでも、整備士さんとして頑張ってる。

尊敬です。


そんな整備士さんを見て、

僕も何か一つ詳しくなりたいなと思いました。


思いつくのは、オーディオとジャズです。

オーディオも好きですが、

ジャズを聴いていても楽しいんですよね。

今月45歳になりますが、

ジャズとの出会いは中学3年生なんです。

高校のときにはジャズ喫茶に通ってました。


オーディオとジャズだとジャズのほうが詳しいんですよ。

さて、そんなジャズについて書きたいと思います。



最近ジャズの名盤と言われるものを聴いていますが、

Art Blakeyのバードランドの夜が好きです。

アルトサックスはルードナルドソンなのですが、

ルードナルドソンにはハードバップのイメージがあまりないんです。

ルードナも随分色々聴きましたが、

ブルースやファンキージャズが得意な人という印象です。

でも、初期のルードナルドソンはハードバップ路線だったのだろうか?

さて、本作の演奏は特にアップテンポの演奏が燃えてます。

エネルギー満点の疾走感のあるアートブレイキーのシンバルレガートが演奏をエキサイティングなものにしています。

クラッシュシンバルのバシーンという炸裂音はジャズを聴く喜びを感じさせます。

本作はアート・ブレイキーの絶好調な演奏が聴ける作品でもあります。

トランペットはクリフォードブラウンですが、

もうソロが実に見事です。

テーマのごとく即興演奏の完成度が高くて、メロディアス。

まるで、即興演奏ですが楽譜にあらかじめ書かれていたかのようです。


ジャズの初心者にはカインドオブブルーが勧められることが多いですが、

個人的にはアート・ブレイキーのバードランドの夜を勧めたいです。

ジャズの最高にエキサイトでカッコイイ演奏が聴けます。



最近のお気に入り、これ、1枚です。

いやーこれがいいだなぁ。

僕は過去にジョン・コルトレーンばかり聴いていた時期があり、

マッコイタイナーは聴き飽きていたのですよ。

それで、自然と彼のリーダーアルバムも聴くことはなかった。

で、

ある日フト、

マッコイを聴いてみようと、マッコイ思ったんですねぇ(笑)

マイファニーバレンタインのバラード以外はアップテンポの曲ばかりなんです。

これも、お気にポイント。

マッコイを見直したんですねぇ。

あっマッコイのリーダーアルバムはこんなにええんやって。

アップテンポでの滑るようなピアノの演奏は聴いていて、楽しいです。

アップテンポでの右手による疾走感がマッコイの魅力の一つなんだなっと思ったでやんすよ。

やんすよ。やんすよ。

そしてね、ミッキーローカーのシンバルレガートも素敵。

芯のハッキリとしたシンバルサウンドが演奏をスイングさせてるんやね。

アップテンポでは細かいこと考えず必死でドラムを演奏しているのが伝わってきて、つい熱い気持ちになるなぁ。

ライブ盤ということもあり、ライブ録音ならではのあっつーい演奏が聴けます。

ぜひオススメです。

マイファニーバレンタインのバラードもええです。