いつも同じことをしていても、
慣れや飽きがくる新鮮味もなくなる。
同じことしていると、それがいかにありがたいものか
わからなくなる。
当たり前になってしまうんですよね。
僕はいつも音楽やラジオを聴いていますが、
ジャズが好きといっても、毎日何時間も聴いていると、
新鮮味がなくなってくる。
テレビも部屋にありますが、
ほとんど見ないんですよ。
でも、ふと退屈を感じて、
あまり見ていないテレビを見て観ました。
すると、これが面白いんですよね。
まぁ見る番組にもよりますが。
テレビを見るから、音楽の有難みがわかる。
音楽を聴くから、たまに観るテレビが面白い。
たまに食べるカップヌードルが美味しいものですよね。
退屈だなと感じたときは、普段していないことをしてみると、
新鮮で楽しいかもしれませんよね。
人生生きてると、楽しいこと、辛い事。
これの繰り返しなんですよね。
僕の経験からいうと、辛いことがずっと続くことはありませんし、
楽しいことがずっと続くこともありません。
辛いことがあるときは、楽しかったらいいな、
とか、好きなことばかりして暮らしたいと思うものですが、
もし楽しいことばかりして暮らせるようになっても、
いずれ慣れてしまいます。飽きます。
楽しいことが、楽しいのは、
辛いことがあるからんですよね。
辛いことの後に楽しいがくるから、
楽しいことが、楽しい。
辛いことがないと、楽しいこともないんですよね。
辛い事、楽しいこと、これの差が大切なんです。
お風呂掃除を一生懸命することがありますが、
手を抜かずやり遂げたあとの、
ノンアルが美味しかったりします。
僕は辛いことがあったら、
この後の楽しみが際立つぞー倍増するぞーっと考えることにしています。