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AudioLike2

オーディオにまつわるあれこれ。

記録された音楽は繰り返し聴けるという良さがあります。


故朝沼先生も何十年も繰り返し聴いたレコードがあるとのこと。


記録された、変わらない音楽でも、


音量や音質で変わった印象の音楽を聴かせます。


音質や音量が同じでも、


その日の気分によって、


違った印象の音楽に聴こえることがあります。


装置のセッティングは変えてないし、


音量も同じ。


でも、今日は昨日と違ってイマイチだなということが、時々あります。


その日の気分によって、音楽の聴こえ方というより、感じられ方が異なるのです。


ここが、記録された音楽を繰り返し聴くことの面白さと趣味としての奥深さなのです。


そして、これが菅野先生の言われていた、レコード演奏につながるのだと思います。


僕はいま夢を持ってます。


それは、自分にとって最高のレコードを持つことです。


本当にいい音楽だと感じられ録音も良くて、


繰り返し聴いても飽きない内容のレコード。


そんな1枚を持ちたいと希望に満ちています。


そんなレコードを発見してみたいと思います。



最近では、オスカーピーターソンのウィゲットリクエストが好きですが、


これはあまりに名盤で有名で自分だけの1枚にはなりにくい。


しかし、そう考える一方で、


そんな世間のことを考えずに


本当に自分の好きなものを選べばとも思います。


しかし、オスカーピーターソンのウィゲットリクエストが好きですというと、


ジャズ初心者のようでなんだか恥ずかしい(笑)


昨日も聴いていたのですが、そんな想いもありますが、本当に好きなんですよね、このオスカーピーターソン。


僕がジャズを聴き出した頃にジャズを聴く楽しさを教えてくれたレコードで思い出もあります。


いま聴いても本当に楽しいレコードです。


これを繰り返し聴ける自分の名盤にするか迷い中で、他にもないか探し中です。

先日京都へジャズのレコードを買いに行きました。


8枚買いました。




現在44歳でジャズは中学3年から聴いてますが、

レコードで名盤を聴きたくなりました。

今回買った8枚のうち以前CDで持っていなかったのは、ドナルドバードの1枚のみ。後はCDで持ってました。

いずれも新品のレコードで、ほとんどが4000円ぐらいする180g重量盤です。

重量盤のソニークラークのクールストラッティンを聴いてみました。

あら!驚き凄く音が良いです。

全帯域に渡り厚みのある音で、シンバルの音には芯の強さが感じられます。クリアーですが柔らかい高音です。

サックスの音にも厚みがあり、濃厚な音色。色艶がとても良くて輝きがありますが、鋭い印象にはならずに、柔らかさを感じさせる柔軟さ。

ピアノは立ち上がりが早くてクッキリシャープ。でも、柔軟さと厚みを感じさせ滑らかな感触なので、嫌な鋭さになりません。

そして、音楽性豊かでとてもよくスウィングします。ジャズを聴く楽しさがストレートに伝わります。

その他の重量盤のレコードも聴きましたが、どれも好印象でした。

来月1日にはデノンDP3000NEが届きます。僕のアナリスト再生はますます熱くなりそうです。


父が注文した、


タンノイのターンベリーGRですが、世の中が戦争やらなんらで、届くのが5月の予定でしたが、


なんと、


来月1日に届くことに!



なんでかと説明すると、注文していた人がキャンセルしたからです。


そんなわけで、来月1日に我が家に届くのです。



そして、なんと、父はラックスの真空管プリメインアンプも買いました。


今まで何十年もお金を貯めてきて、父はラックスのアンプを買うのが夢だったのです。


父は僕が幼少期にオーディオをしていて、その頃にラックスの真空管プリアンプとパワーアンプを使っていて、レコードプレーヤーは、デノンDP3000でした。


いずれも、故障して手放してしまい、それと同時に父のオーディオも一旦終わりました。


そして、今回父はラックスの真空管プリメインアンプとデノンDP3000NEを買いました。


父のオーディオの夢の実現です。


使わせてもらえる僕も嬉しい(笑)