先日タワーレコードオンラインで注文していた、
クラシックのCD2枚が届きました。

ワルター指揮コロンビアでモーツァルト交響曲39番40番41番と
マリアジョアンピリスのピアノ、アバド指揮ウィーンフィルで、
モーツァルトピアノ協奏曲14番26番です。
2枚共にモーツァルトですね。
好きな作曲家は沢山いますが、モーツァルトも好きです。
マリアジョアンピリスさんのピアノ協奏曲が特に好きです。
アバド指揮によるウィーンフィルの豊潤で艶やかな弦楽器の音に、
透明感のある滑らかな綺麗なピアノの音がマッチして、
とても良い演奏になっています。
どちらかというと、軽やかな印象ですね。
オーディオの音については詳細に書けますし、
聴いた音の言語化にも自信がありますが、
クラシックの良いなと思った印象を言葉にするのは、
あまり上手くありません。
もっとクラシックについて詳細に適格な言葉で演奏を言語化出来ると良いのですが、
今後経験を積んでいくしかありませんね。
あと、ワルター指揮コロンビアのモーツァルト交響曲は素晴らしい演奏です。
音が良いんですよね。「ジュピター」はYouTubeで聴いてましたが、
やはりCDのほうが音が良いです。
ワルター指揮は柔軟でよく歌いしなやかです。
骨格がしっかりしているのにどこか柔らかいんですよね。
この音源はamazonプライムミュージックでも聴けますが、
あえてCDを買いました。
タワーレコードオンラインで買いましたが、
注文してから届くまでワクワクでした。
このワクワクが充実感になるんですよね。
サブスクではこの楽しみはありません。
そして、届いたCDは聴くときは大切に集中して聴きます。
サブスクのときよりも有難みがあって聴くときの真剣度も違います。
今日はジャズのCDを2枚タワレコで注文しました。
届くまでワクワクです。
勿論クラシックは大好きですし、
でも、
ジャズも好きです。
クラシックを暫く聴くと、ジャズ聴きたくなりますし、
その逆もありますね。
その時の気分に応じて聴いていきます。