11/16 ポルツェ3600mからパンラ4400m | audiokick-dialy つれづれなるままに

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29歳、山と酒と音楽の日々。

うるさいパーティーに逢わないよう早めに出発(7:00くらい)。

この日は歩いた。けっこうな距離歩いた。標高も4000を大きく超えた。

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景色もどんどん変わってゆく。

いくつも通り過ぎた村々はどれも景色の素晴らしい場所にあり、なおかつ風が吹き抜けない場所にある。涸沢カールを巨大にしたような場所を何箇所も眺めながら歩く。
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あーくたびれたーと吐き捨て、平原にポツンと一軒立つパンラのロッジへ。

どうもジクジク頭が疼く。

宿の女将さん(25歳)が客の注文に応える間、愛娘をあずかる。
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軽い散歩をしたり深呼吸を繰り返したりするも、どうも食欲も少ない。

これが高度障害か。ちょっと歩きすぎたかな。

お茶をいっぱい飲んで瞑想ヨガで体と思考を落ち着かせ、やっと頭痛が治まる。

朝くるしかったら、明日は一日休もう。

それを横目にロシアン5人組。

ドカドカ大量の飯を食い、食後はウイスキーで乾杯。4400mは高地と言わないんだよ、と言われてる気分。実にケロリとしてる。ロシアン、強い。