26日、東京でのグループワークに参加して

かよさんに会えて、参加者のみなさんと出会えて

「わたしは今、生きている」この実感を持って

帰ることができました。


心の底から、感情が湧き出ること自体

最近ではほとんどなかった。

だからその反動は大きくて、

いっぱい涙も出たし、気持ちも溢れ出ていた。

この貴重な時間を大事にしたい。

ここにいた私を心身すべてに、残しておきたい。

その思いでワークをしていました。


帰りの新幹線では、体の力が抜けた感じで

力が入らないというか、

そのまま目を閉じて、列車の揺れもあって

うとうとして、心地よく帰れました。


翌日の月曜日、息子夫婦と会って

仕事復帰、退職の話などをした。

その時に息子から、退職後はお金のこと

どう考えてるのかなど、具体的なことを

いろいろ話しだした。

わたしは、その前に退職の話をしたら、

もっと喜んでくれると思った。

よく決めたなと。

私が決めることやからそれでいいと思う。

でもその後の仕事のことや、生活のことは

計画していけてるのか?

そう言ったことを言われて、

やっぱり、今の仕事を辞めてほしくないって

本心では思ってるんやなと感じて

その言葉を言うと、そんなん言うてないやろ

それはいいねん、でも生活はどうしていくのか?

ちゃんと考えていかんとあかんやろ?と。

それからは、少し感情的にお互いなったりと

気持ちよく、じゃあまた、と言えない状況で

帰った。


よくよく考えたら、そもそも

もう成人し、家庭を持ってる子供たちに

私のことを悩ませるとか、

ほんまに情けないことやし、

ありえない。

いつまで、子供もに依存してるのやろう。


ノートに書いてた、セッションでの

かよさんの言葉。読み返した。


ひとりでいても、幸せな人になってください。

人生を楽しんでください。

子供のことに関心をよせないでください。

それが、全ての人の為なのです。


子供に迷惑かけたくない、

子供たちにしあわせでいほしいとか

そんなことより、自分やろ。

自分のできる範囲で、生活もできて

幸せに暮らしていく。

何よりそれなのに。


そうなるためには、何をしたらいいか。

もう一回整理しよう。

日々のことから、考えていく。