手土産を用意して、持って行きつつも
渡してもいいのだろうかと
思いながらでした。
こんな状態(お金は管理してもらっている。借金返済中の立場)で持っていっても
ほんとはよくないのではと。
そんなことは考えられるのに、
かよさんの思いを、感じとれなかった自分。
わたしは、お金に困ってる自分ということを
そんな自分でいたくなかって
ずっと芝居をして、お金を持ってる人のふりを
していたんだと。
わたしにはお金があるんだ!
使えるお金があるんだ!
まるでアファメーションのように
言い聞かせないと不安でした。
これもまた、虚無感になる原因であり
優劣で、優を思ってもらいたい。
代わりたいから、遠くまでこうやって
きたわたしに、優をつけてもらいたい気持ちも
あったとのだと、振り返ると気づきました。
その根底にくすぶっている、
ほんとの私を、少しでまたあぶり出すことが
できました。
敢えて言ってもらったことで
気がつきました。
不安と優劣感。これもずっとまだ
私が手放せてないものです。
でも、わたしは東京にいったことを
大事にしたい。
生きてる実感を持って
人生を送りたい。
またもう一度、自分に向き合っていきます。
敢えて言ってもらえて、
本当にありがとうございます。
ブログを読んでから、何度も何度も
書き直して、読み返して、違和感あったり
うわっつらで書いてるなとか。
やっと、等身大の自分の気持ちで
書けました。