こんにちは、yumesightです。
昨日は散髪にいってきました。
順番を待って座っていると、奥の方から声が。どうやら、中学生のようです。
中学生「少し長めに切ってください」
店員「耳はどうしますか?」
中学生は少し考えて、「切らないでください」と真顔で・・・。
人間、勘違いって、よくあるものです。
でも、オーディオブック使いからいわせれば、「耳は切らないでください」というのは、名言です。
ついつい、「ipodを忘れた」「カバンから出すのがめんどう」「イヤホンがからまった」などの理由で、
耳からイヤホンを外し、インプットを切ってしまいがちになるのです。
もう、自分の部屋から出るときには、つねに耳にイヤホンをつっこんでおくべきです。
もう一度いいます。「耳は、切らないでください(笑)」
ということで、今日のオーディオブックはコチラ。
わたしは、「物語力で人を動かせ」という本の中で、スティーブ・ジョブズの講演記録を読みましたが、
こころに残る話しがあるので紹介します。
2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一部です。
●3番目の話は死についてだ。
17歳のとき以下のような引用文を読んだ。
「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、
いつか必ずひとかどの人物になれる」
私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。
「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことを
したいと思うだろうか」。
そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、
私は何かを変える必要を悟った。
自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を
助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。
なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、
あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、
これらのことは死を前にしては消えてしまい、
真に重要なことだけが残るからだ。
いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための
私が知る最善の方法である。
みなさんも、コチラのオーディオブックを聞いてみては?


