当方ではinnuos社のネットワークオーディオプレーヤーと世界最高峰CDトランスポートの比較試聴を毎日のようにしております!
価格差を考えたら十分なのですがCDの方に軍配が上がるお客様も半分ほどいます。
そこで、ネットワークオーディオ系の電源タップをオーディオリプラスの新製品SAA-4SZ-MK2-RUに交換してみました!
今までは他で使っていたSAA-8SZ-MK2という8個口(4つのセパレート構造)の2か所を使っていました。
繋がれている機器は簡単で、
①innuosのSTREAM1本体
②TOPWINGのOPT LAN BRIDGE
のシンプルな2個です。
構造は同じ電源タップですが、4個のセパレート構造か2個のセパレート構造かの違いと、壁コンセントがSAA-8SZ-MK2はハッベルの無メッキ、SAA-4SZ-MK2-RUが同社RWC-2RUのルテニウムメッキです。
ネットワークオーディオ系は高周波ノイズの影響が非常に大きく、リプラスの電源タップは航空機アルミ合金削り出しでワイヤリングも壁コン単位で単独で、しかもLとNそれぞれが別々の細い溝を通ってそれぞれの壁コンの内部まで隙間が出来ない様(ノイズが混入しない様)になっています。
電源タップ1つでこれほど音質に違いがあるとネットワークオーディオの肝は電源なの!??と思うほどです。
これ理想の電源タップだと思います。
構造は共通なのですが、ルテニウムメッキは接点が無くなったの!?と思わせるほどのサウンドになります。
理論的にも実証されているんですがこれほど違うと壁コン1つも適当はいけません。苦笑
さて、まずはSAA-8SZ-MK2でのサウンドです。
まずは、ラリーカールトンのFingerprintsのアルバムからThe Storytellerです。
そして、ジャシンタのAutumn LeavesのアルバムからHere's to Lifeです♪
十分セパレート効果が発揮されていてS/Nの高いサウンドです!!
某メーカーの電源タップと比較動画を撮ろうと思ったのですがあまりにS/N違い過ぎて…
掲載は問題あるので割愛します。苦笑
次が新製品電源タップSAA-4SZ-MK2-RUに接続し直しました。
さて、新製品SAA-4SZ-MK2-RUでのサウンドです。
まずは、ラリーカールトンのFingerprintsのアルバムからThe Storytellerです。
そして、ジャシンタのAutumn LeavesのアルバムからHere's to Lifeです♪
どうでしょうか!??
倍音が歪みなく綺麗に再生され楽器のニュアンスや音色の色彩がとっても豊かになります。
これはルテニウムの接点ノイズが低くなったことによりノイズフロアがグンと下がったサウンドです!!
今や壁コンでは某出版社のメイン試聴ルームにも採用されたり、某マスタリングスタジオやレコーディングスタジオにも採用されているRWC-2RU(1個45100円)の壁コンセントのルテニウムとシグネチャーナノクライオの接点ノイズの少なさを感じていただけたと思います。
ネットワークオーディオに限らずですが、電源には高周波ノイズが誘導しまくっていますので、是非オーディオリプラスの電源タップを使ってビックリしてもらいたいですね!


