先日書いた「最近のオーディオショウの在り方を再考する♪」の続きです。
意外と多くの方々から反響がありましたので、もう少し具体的に私の考えるオーディオショウはこうあるべきか!?を書きます。
オーディオは文化なのでユーザー目線というより、メーカーや商社目線に思われるかも知れませんが思っていることをそのまま書きます。
今年の「東京インターナショナルオーディオショウ2026」は下記のようにします!笑(勝手に思ってるだけですよ!)
・入場料5000円!!
・一般とVIPを2種類のパスを作る
・一般パスは5000円、VIPパスは全国の販売店、百貨店外商などに10口単位で配布
・入場口は一般口とVIP口と2つカウンターを作って、VIPは並ばず入場できるようにする。
・パスは従来通り首から下げる感じのものですが、一目で明確にVIPか一般か分かるようにする。
・会場の1つに「VIPラウンジ」を作る。
・VIPラウンジにはVIPパスを持った方しか入れず、無料のコーヒーや各種飲料、軽食、休憩や商談などがアテンド出来るようテーブルと椅子を用意。
・会場の1つ、もしくは各ブースにオーディオの歴史やメーカーの歴史など、オーディオの文化をもっとアピールするブースにする。
ざっくりこんな感じです。
入場料を徴収する理由は、会場費も含めてかなりお金がかかっているショウというのもあります。
それと、「お金を払ってでも行ってみたい!!」と思う方に充実したショウをゆっくりと味わってほしいからです。
VIPパスは何故発行するかと言いますと、
全国の販売店の贔屓にされているお客様にVIPパスを無料で差し上げることによって、販売店のお客様優位にするためです。
例えば、1販売店に10口(10人分)を配布し、常連さんに是非オーディオショウに来ていただくきっかけを作ってもらいたい、こういう待遇をすることでお客様獲得、お客様満足度アップします。
「いつかは私もVIPパスをもらって入りたい!!」ってお客様が増えてくれたら販売店も賑やかになるでしょう。
それと最近、
ヤフオクやメルカリや個人売買などが非常に盛んですが、はっきり言いまして、それらで購入した製品は1円もメーカーや商社に利益がありません。
やはり販売店贔屓にされているお客様がメーカーや商社を支えていることになると思うのです。
また、日本以外のオーディオが盛んな国々では、1億越えのスピーカーが何台どころか何十台も売れているそうで、そういったラグジュアリーオーディオを求めている富裕層に対して、あまりにも日本は提案が少ないと思うんです。
オーディオが好きな方はオーディオ店に行きますが、富裕層の方はオーディオを目にする機会や触れる機会が無いです。
昔は、量販店にもたくさんの拘ったオーディオコーナーがあったので、どんな方もオーディオに触れる機会がありました。
そういった富裕層の方々、百貨店の外商のお客様なども含めて、前のブログでも書きましたが、数千万や億越えのオーディオを購入してくれそうな、オーディオを今まで知らない富裕層も、是非オーディオの魅力を体験してもらいたいです。
そうすることで、新品が売れることでメーカーや商社や販売店が潤い、日本のオーディオ文化に明るい将来性があるものになるのではと思います。
海外とのオーディオに対する認識格差があまりにも大きいのでこんな感じでショウをやってみたらどうかなぁ~~と勝手に思っております。
私の頭の中の映像です。笑(AI生成)


