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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。





すべて問題の無い事を確認出来ました。

ESRの特徴は、Aクラス段用のA電源とパワー段用のB電源に独立化しているのが特徴です。





外見、内部共程度が良く、長い間押入れの奥で眠っていた様な感じです。

ただ、各種セレクターの接触不良が多くありました。

このシリーズは、電源投入後プロテクション解除までの時間が15~20秒かかります。

故障かな?と思うくらいかかります。







DCバランス、アイドリング調整。

電源コードヨレヨレでしたので交換しました。







MCアンプ基板の電解コンデンサ交換、半田盛りを実施。

バックパネルの半田盛り、切り替えスイッチの清掃。










イコライザ、TONEにガリが有りましたので、分解清掃。

電解コンデンサ交換、足の黒くなったトランジスタ交換、全箇所半田盛りを実施。







Rチャンネルの故障はトランジスタの不良でした、

L、R共に電解コンデンサ交換に足の黒くなったトランジスタを交換して全箇所半田盛りを実施。

パワートランジスタのシリコングリスを塗り替え。





プロテクションが解除しない修理です。

電源部の電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードを交換。

解除しましたが、Rチャンネルかが音が出ません。

各種、切り替えのガリが多いのでメンテナンスをしましょう。





ランプをLEDに交換。

16個もランプが有ったので大変です。

各種調整、清掃。