オーディオ シンのブログ -27ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。







半田盛りを実施しました。

dB表示の電球が3個の内2個切れていましたのでLEDに交換。

同時に電源とプロテクションの電球もLEDの交換。





トランジスタを新しい物に交換し半田盛りを行いました。

YAMAHAのC-70やB-70 は半田割れが発生しやすい製品です。





ドライブ基板の抵抗が黒くなって焼き切れた感じの物が有ります。

パワートランジスタの足が1本焼き切れています。

チェックしましたらRチャンネルパワートランジスタ5個、

中電量トランジスタ4個、小電力トランジスタ1個が壊れていました。

基板を点検しましたら、半田割れが確認出来ましたので半田割れによる異常な電流が流れた為にトランジスタ破損が考えられます。



B-70が2台有ります。

1台は真ん中のdB表示のランプが点灯しない。

2台目は電源が入らない修理になります。

まずは、電源が入らない物から見ていきましょう。







以前、修理したB-1がLチャンネルから異音がするとの事で調べて観ましたらブロックコンデンサが原因の様でしたので作って見ました。

5Aのヒューズでは怖いので3Aのヒューズを入れて電源を入れたらすぐに切れてしまいました。

ん~ん。

容量が大きくなった分電気が溜まるまで時間が掛かってしまう間、回路に電流が流れていまうので、抵抗を繋ぎ延滞リレーで時間を稼ぎ電気が溜まった時点でリレーを通し抵抗をバイパスするようにしました。

ただ、スピーカープロテクションリレーが先に動作してしまい延滞リレーが動作するまでの間スピーカーからブーンと音が出てしまいます。

スピーカー切り替えスイッチなどを繋いで電源投入後少しの間スピーカーOFFにするのが安全だと思われます。







抵抗を交換し、その他調整して完了です。

メーターのヒューズ型ランプが2個付いて居なかったのでSANSUI BA-2000に付いて居たランプを取り付けました。

足が付いて居なかったので、自作ステンレスの足を取り付けました。





文字消えが多かったので一度綺麗に消して、黄色かオレンジ色の転写シールを製作して張ってみましたが、下地が黒なので殆ど見えませんでした。

ゴールドのシールに印刷して張り付けてあります。

操作を覚えてしまったらシールを剥がしてすっきりするのも良いかもしれませんね。


昨日は天気が良かったので花見に行って来ました。

歩いて10分位で到着です。

人が多かったので売店には長い行列が出来ていて生ビールを買うのに大変でした。

予め弁当と飲み物を持参していった方が楽しめると感じました。






端子がグラつき接触不良です。

プラスチックが割れていましたので取り外し、バナナプラグ対応のターミナルを取り付けました。