本日は、こちらのクルマのデッドニング作業です




アウディA5 Slineです


ワタシ、アウディ好きです


アウディのデザインには機能美を感じるんです


機能美と同時にアウディのワタシの評価は、直進安定性


実はワタシ、アウディ80のFFバージョンに乗ったことがあるんですけどね、街乗りはつまんね~クルマだなぁって思ったんです


そんでね、高速に乗ったんですよね…


80km/hを越えたときにね、ま~驚いたよ❗️


矢のように真っ直ぐ走るんだよ❗️アウディ

真っ直ぐに、何かに引っ張られるように走るアウディ


真っ直ぐに走らせる事が出来るクルマは多いけど、真っ直ぐに走ろうとするクルマって、なかなか無いよ…


アウトバーン仕込みは違うな~、クルマって道が創るんだなぁ~って、しみじみに思ったのが、ワタシのアウディの思い出(笑)


さてと、作業開始…その前にCAN/BUS信号車のお約束




ドアオープンで放置~


まぁ、システムシャットダウン的な作業です


これをやらずにドア内張を外すと、もしかしたら故障診断出ちゃうかもね(笑)


車両状態を確認して、ドア内張の脱着作業開始です




アウディってドア内張脱着にはセオリーがある


それは、どこかしらのパネルを外すこと


そんでね、最新モデルの外すパネルはここ




ドアハンドル下のシルバーパネルを外します




ちなみに裏面のフック位置は、こうなっております


脱着の参考にして下さい


このパネルを外すと、内張を固定しているネジが現れます




次にドアハンドル下にもネジがあり、こちらのネジ3本を外せば内張を取り外せます




内張を外して、前モデルとさほど変わらない、ドアパネルが出現




ドアパネルを見て驚いた❗️


スピーカー、デカイよ❗️




外して、計測してみた




こ、これ…


8インチのフルレンジ、イケるだろ❗️


最近のポルシェもそうなんですけど、アウディもミッドスピーカーを大きくしたんだね


VWグループのトップグレードシリーズのトレンドなのか?


作業前準備から、ニヤニヤするワタシです


おっと、あまりサボっていられないよ~




うーん、やっぱりハイクラス車両です


ドアの作りがいいです


細部までいろいろと確認しながら、デッドニング作業を段取りします


そんでね…


完成画像になります(爆笑)




今回も、ドアパネル内は非公開です


ただ、今回は苦戦しました


デッドニングの最終確認として、指でコンコン叩いて、パネルの強度を確認するのですが、一ヵ所だけどうしても気になって困ってしまった…


結果は、こいつの共振だった




エアバッグのドアセンサーが共振してイヤな音を出していたんです


こんな風にセンサーを押さえてコンコンしてみたら…




消えたよ、デッドニング作業終了❗️

そんでね、出音の確認です


今回のデッドニングも「いい音」


そういえば、今回のデッドニング作業ですが、実は当初はアンプ取付の予定だったんです


二回ほど来店頂きまして、打ち合わせたところ、デッドニング作業への変更となりました


今回のデッドニング作業、お客様には正しい選択だったと思いました


スピーカーの選択の幅が拡がりましたし、選択したスピーカーから適したアンプを選択することが出来るようになります


さて、納車して次の選択は何になるのか、楽しみです


このままで満足するのか、もっとを追及するのか、やっぱりオーディオはプロセスが本当に重要なんです


ワタシのオススメは、もちろん…


8インチ フルレンジです❗️