ハリーの旅立ち
このブログの中心にいつもいたハリー
そのハリーの旅立ちを報告できなかったのはブログが開け
られない事だけでなく、私自身ブログでなかなか語れなかった
のもあるかもしれません
1年たってもまだまだ寂しさは変わりませんが
少しづつですができる範囲で報告していきたいと思います
ハリーがお星さまになったのは昨年の7月1日でした
その1週間前、何故か急にハウスの中でなくケージの端に
ずっと寝ていたハリー
最初は部屋が暑いのかな?と思いエアコンをかけたりしたのですが
やtぱりハウスに入ってもすぐ同じ場所に寝ていました
すぐに医者に連れて行くとレントゲンをとりお腹の辺りがぼやけている
薬で様子みて変化がないようならとりだして検査するとの事でした
薬を飲むと大好きなミルワームは食べていました
(それでもいつもの食いつきはなく、同じく大好きな「ハーリーの主食」
は食べませんでした)
1週間後に検査してもらおうと病院と話しをしていたその1週間目の
朝、まるで寝ている様に動かなくなっていました
とても安らかな顔でした
私も長女もただ涙している所にお医者さんから検査についての電話が
ありました
「すみません。今朝亡くなりました」というのが精いっぱいでした
すごく丁寧なお医者さんさんだったのですが
残念な事にハリネズミを診察できるお医者さんが一人しかいなくてしかも
すぐに検査したり手術したりできない事がわかりました
週に一度専門の先生にきてもらって指示してもらっている様で
今回その先生にも診てもらい自分の病院なら
即検査して手術も経験を積んだ医者がそろっているとの
話でした
ただ、隣の大阪まで行く事になるのでハリネズミにとっても
病気の場合は長い時間の移動が負担になるかもとの事でした
この後ニゴはその病院に行く事になるのですがニゴについて
は又改めてUPしますね
まだまだ、ハリネズミに詳しく経験を積んでる病院が少ない現状
を知りました
ずっと、診てもらっていたこの病院もこの辺りで一番大きくて有名な動物病院です
ハリネズミを診てもらえる病院としてもハリネズミ関連のサイトに
名前があがっています
それでも、この様な違いがあるのが現実です
もっと早くハリーの様子に気がついて対応していたら
助かったのかな?と何度も自問自答してました
そのまま熱が1か月続き入院する事となった私です
入院して仕事場にも迷惑をかけ、やっと心身共に回復してこれました