ニゴの旅立ち
昨日はハリーの旅立ちについてUPしました
ハリーが旅立って1か月もたたないうちに
長女が「ニゴの足の付け根がはれている」
と言ってきました
病院行ってみようと言いつつ私は自分が入院する事となり
長女が一人で電車に乗り今回はハリーの時に出会った
専門のお医者さんのいる大阪の「クウ動物病院」へ
すぐに検査をしてもらい結果はわかり次第連絡していただく
事になりました
その際、悪性なら手術してとるかストレスを与えずに
そのまま薬で様子を見ていくかの選択の話をされたそうです
ただ、転移してなかったら助かる確率は50%だけど
転移していたら度合いにもよるが確率は下がるとの事でした
入院中、長女に連絡がきて残念ながら悪性だったと
首の方に転移もしていたと告げられました
ただでも、1番臆病なニゴに確率の低いこれ以上のストレスを
与えるのは私にも長女にもできませんでした
余命1ヶ月の宣告を受けました
でも、それからのニゴは今までエサをあげる時も人の気配が
すると絶対食べに出てこなかったのにちょこちょこ姿をみせて
くれる様になりました
そして、宣告を受けた1か月を過ぎ…ハリーの亡くなった年齢も
過ぎ…ちょっとあきらめかけていた4歳の誕生日も迎える事が
できました
ハリーの命日までどうかなという頃には腫瘍が腫れあがり
後ろ足がういてしまっている状態でしたが自力でエサも
食べていました
そしてハリーの命日にも元気に顔をみせてくれました
無事、命日にハリーにお線香をあげその4日後
前日の夜から急にエサを食べなくなり息も苦しそうになり
7月5日の朝ハリーの元へ旅立ちました
余命宣告から10カ月本当に頑張ってくれました
手術を受けなかった事、賛否両論あると思います
もう少し年齢が若ければ受けたかもしれません
でも、やっぱりニゴには手術がストレスにしかならない気が
今でもしています
とっても可愛い顔をしているのにケージを覗くとこんな顔ばかり
のニゴでした![]()
