いがぐりハリーのまったりライフ -13ページ目

いがぐりハリーのまったりライフ

2013年10月の終わりに家族になったハリネズミのハリーと
2014年6月に仲間入りしたニゴとの
ドタバタ日記です
2015年1月にごまとあずきも産まれました
2017年7月ハリー 2018年7月ニゴお星さまになりました
2018年8月ゴマお星さまになりました

      ニゴの旅立ち

 昨日はハリーの旅立ちについてUPしました

 ハリーが旅立って1か月もたたないうちに

 長女が「ニゴの足の付け根がはれている」

 と言ってきました

 病院行ってみようと言いつつ私は自分が入院する事となり

 長女が一人で電車に乗り今回はハリーの時に出会った

 専門のお医者さんのいる大阪の「クウ動物病院」へ

 すぐに検査をしてもらい結果はわかり次第連絡していただく

 事になりました

 その際、悪性なら手術してとるかストレスを与えずに

 そのまま薬で様子を見ていくかの選択の話をされたそうです

 ただ、転移してなかったら助かる確率は50%だけど

 転移していたら度合いにもよるが確率は下がるとの事でした

 入院中、長女に連絡がきて残念ながら悪性だったと

 首の方に転移もしていたと告げられました

 ただでも、1番臆病なニゴに確率の低いこれ以上のストレスを

 与えるのは私にも長女にもできませんでした

 余命1ヶ月の宣告を受けました

 でも、それからのニゴは今までエサをあげる時も人の気配が

 すると絶対食べに出てこなかったのにちょこちょこ姿をみせて

 くれる様になりました

 そして、宣告を受けた1か月を過ぎ…ハリーの亡くなった年齢も

 過ぎ…ちょっとあきらめかけていた4歳の誕生日も迎える事が

 できました

 ハリーの命日までどうかなという頃には腫瘍が腫れあがり

 後ろ足がういてしまっている状態でしたが自力でエサも

 食べていました

 そしてハリーの命日にも元気に顔をみせてくれました

 無事、命日にハリーにお線香をあげその4日後

 前日の夜から急にエサを食べなくなり息も苦しそうになり

  7月5日の朝ハリーの元へ旅立ちました

 余命宣告から10カ月本当に頑張ってくれました

 手術を受けなかった事、賛否両論あると思います

 もう少し年齢が若ければ受けたかもしれません

 でも、やっぱりニゴには手術がストレスにしかならない気が

 今でもしています

 

 とっても可愛い顔をしているのにケージを覗くとこんな顔ばかり

 のニゴでしたショボーン