検索サイト利用の勘違い? | 目指せ上場

検索サイト利用の勘違い?

本当に久しぶりのブログの更新です。

今年は、夏休みも無くバタバタな毎日、さて今日は違う切り口で

昨夜読んだ日経新聞夕刊24面 東京大学総長小宮山氏の記事が頭から離れない

情報の洪水知を生まず

・ITを駆使することにより、実験・調査の効率があがった。

・新しいことにきずいたり、ひらめいたりするには無駄にみえる作業が必要。

・「グーグル」などによって多様な情報が関連付けられ構造化されていき

 皆大事だと思う情報しか、上位には表示されず下位のほうが自分にとって

 有益であっても見落とす恐れがある。

(はやっているレストランに行ってばかりじゃなくハットするような美味しさを発見できなく

なるのでは?)

情報の洪水の中で知の構造化が必要

15世紀のグーテンベルクの印刷技術による革命、現在のIT革命はそれ匹敵し情報量が爆発的に増え

全体像を把握しにくくなっている。知識の全体像を俯瞰するには「知の構造化」が必要。

多様な知が関連付けられはじめて新しい知がうまれる。検索サイトではすでに出来上がった知が集まってくる。

知を作るのはあくまでも人間だ。


長々と新聞の要約もせず、多少変更し書きましたが、日本のトップ大学の総長が最近メディアへのよくでている。(7月にはカンブリア宮殿(テレビ東京系でも)特集されていたかな?)

様々な問題意識をもった人たちがそろそろ新しいコンセプトをつくりに動き出したのかな?

付け加えこれと同誌の3面には米グーグルCFOジョージ・レイエスが退任の記事