なお、メニュー画面では各メンバーにレベルの表示があることが確認できました
既に明らかになっているように、ルドガー1人と敵全員が戦うことになります
イベント中での会話では「大精霊」について物語の核心にも迫る(?)内容が明かされました
今までのシリーズ作品にはなかった感覚の戦闘が体感できました
そして、もう一つのシステム「骸殻」については、戦闘画面右下のゲージがたまった際に、L3+R3ボタンの同時押しで発動可能です
前作をプレイしていた際、筆者は毎回メニュー画面で確認しながら繰り出していましたが、今作では「コモン共鳴術技」が導入されたおかげで、気にせずに繰り出すことができ、より直感的に戦闘を楽しむことができます
ゲーム開始時点で、ジュード、ミラどちらを仲間にするかという本作のテーマでもある「選択」が迫られます
そして本作から採用されるルドガーの「ウェポンシフト」と「骸殻」の操作についてプレイした印象をお伝えしたいと思います
残念ながら、色々確認しながらプレイしていたため、ボス戦を待たずに試遊時間が終了になってしまいましたが、体験版ではボス戦まで行えるということなので、明日以降に試遊予定の方はぜひクリアまで遊べるようにがんばって下さい
戦闘についてですが、前作からの正統な進化を感じられるシステムになっています
ちなみに「マクスウェル」と同格かそれ以上の精霊も存在するといった内容の会話もありました
素敵なプレゼント(?)がもらえます
冒頭から前作のキーキャラクターである「ジランド」が登場し、前作経験者ならあっと驚く展開になっています
10分という短い試遊時間でしたが、プレイレポートをお届けします
が、まずはジランドの元へ賭けよってほしいと思います
なお、共鳴術技については、発動のしかた、条件は前作と変わりませんが、かなり使いやすくなった印象です
また、右スティックにも術技が割り当てられるということで、今作でも計16個の術技が設定できるようになりそうです
試しに連携中に行ってみましたが、そのまま次の攻撃に連携することも可能でした
馬場プロデューサーへのインタビュー内容はからご覧ください
そして物語の舞台は正史世界(=前作でプレイヤーが経験した正しい世界)ではなく、分史世界であることはすぐに分かるはずです
気になるミラの変化に加え、システムや物語などについては、試遊後に本作プロデューサーの馬場氏に直接インタビューしましたので、ぜひあわせてご覧ください
体験版の舞台はエレンピオスにある、食品生産工場になります
移動やメニュー画面のUIは前作とほとんど変わらず、シンボルエンカウントでの戦闘になります
戦闘終了後、強制でチャットが始まり、ミラからアタッチメントがプレゼントされました
筆者はミラも操作しましたが、前作同様「魔技」が使用でき、以前と同じ感覚での操作ができました
本作では前作で登場した「四大」や「ヴォルト」「セルシウス」といった精霊はもちろん、今回の体験版のカギを握る、光の精霊「アスカ」や闇の精霊「プルート」そして「クロノス」といった名前も登場しました
ちなみに筆者はミラを仲間に加えてプレイしましたが、戦闘中もチャットでも前作からはかなり変わっているという印象を受けました
ちなみに本作で新たに導入された親密度ですが、プレイ中にミラとの好感度が上昇しました
(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
リンクの切り替えや操作キャラの変更は、全て前作と同じ操作で可能
11月1日いよいよ発売となるPS3ソフト『テイルズ オブ エクシリア2』、柧━博`ムショウ2012のバンダイナムコゲームスブース内にプレイアブル出展されています
「ウェポンシフト」はL1+R1ボタンの同時押しで行うことができます
筆者は迷わずミラ様を選択し、プレイスタートです
イベント終了後はいよいよプレイヤーが操作して工場内を動くことができます
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