あなたの価値観はどんなものか?

あなたを律する規範・基準は何か?

それらはあなた自身が決めてものか?

それがもし批判・避難・拒絶を示されたらどうか?


それで怯むようなものならそれはあなた自身が決めたものではないものになる。

しかし、価値観そのものに否定される筋合いは元々無いのだ。


あなたが良いと思って決めた事に自信を持って良いのだ。


しかも、その価値観はあなた自身のあなただけのものである。

作り替えだって自由だし可能だ。


他人の価値観が自分の価値観でもなければ、自分の価値観が全てでもない。

自分の価値観というものは、押し付けるものでもない。理解させようとするものでもない。


只単に、そこにあるのは自分がそう思っていることだけ。


あなたの行動と想いが一致した時にだけ、あなたは自信を持ち自分に誇りを持つことが出来る。


そして、やがてそれは有りとあらゆる場所へとゆっくり浸透し始める。


その時に、あなたは気付くだろう。


『私の価値観は間違えてなかった。』

と。


あなたは、

何に『楽しみ』、

何に『美』を感じ、

何に『正しい』と感じ、

何に『美味しい』と感じ、

何に『幸福』を感じるのか。


それは、あなたしか決めることが出来ないこと。


それとも、他人に決めさせて良いことなのだろうか。


もしこれから先、ケチをつかれるようならば、こう一言いってあげればいい。


『あなたに私の何が分かるの?』


と。

おそらく、何も言い返せないだけか独り言のようにボソボソと呟くだけになるだろう。

open mind!!