何故後悔してしまうのか?

やり残したことがあったり、目的が達成されなかったり、タイミングを逃したり色々あると思う。

それで結果、諦めたり後悔したりする。

これは単純に覚悟がなかったからである。

それでは覚悟とは一体何か?

これは一見矛盾してるようにも思うかもしれないが、決心すると同時に今後起こりうる状況を在りのまま受け入れると言うものである。

要は、最悪『諦め』なければいけないと言うことだ。

だから、極端な話、覚悟を決めるとは


『決心』と『諦め』の決意表明となる。

覚悟とはそういうものだと思う。


これが出来ないから後悔し、執着する。

ただ、何もそれら全てが悪いわけでもなく、自分がどう受け入れるかによる。

自分がその状況をどう消化するか、又はどう切り替えるかによる。

しかし、場合によっては一生引きずることにもなる。

そうなってしまえば一番自分が辛いだけになってしまう。


そして、肝心なことを忘れてはいけない。


人生において、自分に起こった事実は自我が目覚めた瞬間からの、


『すべて自分の決定の下において起こった出来事なのだ。』


それなのに、人は不満を漏らす。

そのような光景を目にすると、如何に覚悟が無かったかが伺える。


だけど、そのような自分に何となく気づいているのである。

その証拠に惨めになってしまう。


もうそんな自分とはおさらばしよう。

結果はどうあれ、すべては良かれと思った結果に過ぎない。

だから、そこまでやりきった自分を褒め称えよう誇りに思おう。

自分の捉え方次第で全てがどうにでもなる。

OPEN MIND!!