何かが出来るようになりたいと思った時にどうすれば出来るようになったかを思い出す。

出来るようになるにはどうするか?

まず、それが出来るようになった自分をイメージする。

例えば、部活等で反復練習をする事があると思う。

この時に、どうその練習にあたっているかが重要になってくる。

出来るイメージを想像しながら練習にあたらなければ、それが出来ることはほとんどない。

逆に言えば、出来ないと思いながら練習した時にまず出来ないことが多いことになる。

これは練習中の出来ていない現実を見てしまっているからである。

出来ない現実がイメージになるのである。

出来なくても、出来るまでやれば出来るのである。

出来るまでやるかやらないかだ。




何かを実現・達成した者は誰もがみな、

根拠のない自信とイメージ

から始まっている。

私は小さい頃の自転車に乗る練習を思い出すことがある。

恐らく人生で初めての自己実現になるんだと思う。

あの経験と言うのは、紛れもなく乗れるようになりたいから乗れるまで練習したのだ。

乗れなくて良いなら最初から練習はしていない。

あの時の感動や喜び、その時に見えた世界観、練習に付き添ってくれた親の姿は今でも忘れない。

私は今でもこの先もあの感動を味わいたいと思っている。

あの経験や感動を皆さんも忘れてはいませんか?

大人になって現実が廃れたものだと感じるのであればその世界観はそれまでになる。

子供の頃の世界に対するイメージと、大人になってからの世界に対するイメージをを変えたのはおそらく自分自身なのです。

なぜなら、その証拠にこの世界には目的達成・自己実現をしている者が実際いると言うこと。

そう、

人はいつからでも遅くない。

思い立った時からでいいのだ。

自分の納得がいくまで挑戦し続ければいい。

やりたくない事を嫌々やるよりはいい。

やりたくないことを自分のやるべき事だと変に言い聞かせなくていい。


そして、その過程を楽しめばいい。

結果は気にしなくていい執着しなくていい。

結果は出すものじゃない。

付いてくるものだ。

OPEN MIND!!