更新遅くなってしまいました・・・ごめんなさい。
久々の更新です。
さて、今回のテーマは・・・『パソコンって万能?』って事で少し書きます。
音声録音の時パソコンについている端子から録音する方多いと思いますが、パソコンに乗っている音声用のチップって千差万別なんですよね。
その為、別に取り付けるサウンドカードやUSBのオーディオインターフェイスって売っている訳でして。
ただこれが意外と高い(笑)。
安いのもありますがスペック的にはオンボード(パソコンに内蔵されているチップの事)の物と性能的には余り変わらないんですよね。
じゃあどうするんだよ!って言われると思います。
で、どうするか?。
パソコンで録音しなければ良いんです(笑)。
録音しなければ始まらないだろう!?って怒らず聞いてください(読んでくださいか(笑))。
最近のポータブルプレーヤーとかって、かなり性能が良くなって来ています。
録音機能のある物も増えて来ています。
また、各楽器メーカーもここ数年録音器材に力を入れてきており、デジタルMTR(マルチ・トラック・レコーダー)やハンディタイプの高音質レコーダーも格安で入手出来る様になってきました。
こういった機器はパソコンの様に、1台でとりあえず何にでも使える様に設計されている訳ではなく「音質を損なう事無く、再生・録音出来る」所に注力されています。
こう言った専用の媒体で録音しデータとしてパソコンに取り込んで編集すると、音質を損なうこと無く録音・再生出来る訳です。
「音声録音してて間違って、何度も取り直しするの嫌だな」って声が聞こえて来そうですが・・・取り直しする必要は無いと思います。
そのまま続けて間違った所をもう一度話して行けば良いんです。
一旦録音を止める必要は無いです。
録音が終ったら停止してデータをパソコンへ移します。
そこで波形を見ながら、いらない所をカットして編集して行けば良い訳です。
その為の波形編集ソフトなんですから(笑)。
Audacityの良い所は、アンドゥ&リドゥがかなりの範囲で効く所です。
間違っても”戻す”ボタンを押すと一瞬で戻ります。
難点も一つ有るのですが・・・タイマーがついていないんですよね、このソフト。
なんで、手元にメモが必要になります(笑)。
波形の上にタイムチャートが載っているので、再生しながらいらない部分の時間をメモして行く訳です。
パソコンにマイクを接続して録音すると、どうしてもGAINの値が小さくなるのでソフト上で増幅するとノイズが多くなりがちです。
そんな時の対応策として参考までに書いてみました。
ICレコーダーとかでも結構綺麗に録れる物も有りますからお試しあれ(^^♪。
久々の更新です。
さて、今回のテーマは・・・『パソコンって万能?』って事で少し書きます。
音声録音の時パソコンについている端子から録音する方多いと思いますが、パソコンに乗っている音声用のチップって千差万別なんですよね。
その為、別に取り付けるサウンドカードやUSBのオーディオインターフェイスって売っている訳でして。
ただこれが意外と高い(笑)。
安いのもありますがスペック的にはオンボード(パソコンに内蔵されているチップの事)の物と性能的には余り変わらないんですよね。
じゃあどうするんだよ!って言われると思います。
で、どうするか?。
パソコンで録音しなければ良いんです(笑)。
録音しなければ始まらないだろう!?って怒らず聞いてください(読んでくださいか(笑))。
最近のポータブルプレーヤーとかって、かなり性能が良くなって来ています。
録音機能のある物も増えて来ています。
また、各楽器メーカーもここ数年録音器材に力を入れてきており、デジタルMTR(マルチ・トラック・レコーダー)やハンディタイプの高音質レコーダーも格安で入手出来る様になってきました。
こういった機器はパソコンの様に、1台でとりあえず何にでも使える様に設計されている訳ではなく「音質を損なう事無く、再生・録音出来る」所に注力されています。
こう言った専用の媒体で録音しデータとしてパソコンに取り込んで編集すると、音質を損なうこと無く録音・再生出来る訳です。
「音声録音してて間違って、何度も取り直しするの嫌だな」って声が聞こえて来そうですが・・・取り直しする必要は無いと思います。
そのまま続けて間違った所をもう一度話して行けば良いんです。
一旦録音を止める必要は無いです。
録音が終ったら停止してデータをパソコンへ移します。
そこで波形を見ながら、いらない所をカットして編集して行けば良い訳です。
その為の波形編集ソフトなんですから(笑)。
Audacityの良い所は、アンドゥ&リドゥがかなりの範囲で効く所です。
間違っても”戻す”ボタンを押すと一瞬で戻ります。
難点も一つ有るのですが・・・タイマーがついていないんですよね、このソフト。
なんで、手元にメモが必要になります(笑)。
波形の上にタイムチャートが載っているので、再生しながらいらない部分の時間をメモして行く訳です。
パソコンにマイクを接続して録音すると、どうしてもGAINの値が小さくなるのでソフト上で増幅するとノイズが多くなりがちです。
そんな時の対応策として参考までに書いてみました。
ICレコーダーとかでも結構綺麗に録れる物も有りますからお試しあれ(^^♪。