ipadを一万円安く買う方法。
アップルのホームページの「特別販売」のページを知っていますか?
特別限定販売
このページでは、
アップル品質認定の整備済製品
が売っています。
アップル整備済製品とは、
店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、
新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品です。
新製品同様、1年間の特別保証をお付けしております。
去年の年末にipad2の64Gの白を買いました。
初代ipadより薄い、速い! びっくりしました。
凄い快適です!
ちなみに、中国の工場から直送されてきましたよ(笑)
あー、そういえば、ipadって中国で作ってるんだよなーと
労働者のデモやらなにやらを思い出しました。
新品じゃなきゃイヤ!という人には向きませんが、
ほぼ新品でよければ1万円安く買えます!
【優先順位】80対20の法則を使って、80対20の法則を読む。【重要なことだけに絞る】
- 人生を変える80対20の法則/リチャード コッチ
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- 新版 人生を変える80対20の法則/リチャード・コッチ
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008 『人生を変える 80対20の法則』 リチャード・コッチ
20120112
80対20の法則とは、投入した努力のわずかな部分が結果や報酬の大きな部分をもたらすという法則である。たとえば、あなたが成し遂げる仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。つまり、費やした時間の80%は、わずか20%の成果しか生まない。
原因と結果、努力と報酬の間にはどうにもできない不均衡がある。必ず不均衡が生まれる。持てる少数と持たざる多数、重要な少数と些細な多数の例は枚挙にいとまがない。しかし、これは直感に反している。普通努力と報酬はつりあっていると考えられている。10日働けば1日の10倍稼げる。友達は等しく皆大切。原因は結果に釣り合い、努力と報酬は釣り合うと考えがちだが、現実派まったくそうなってはいない。
80対20の法則を上手く活かせば、何もかも驚くほど改善する。それが本書の一番伝えたいことである。今までより少ない努力で今までより多くを得ることができる。ここで大切なのは「代替」という発想である。目的の達成にあまり貢献しない些細な多数に投入していた資源を重要な少数へと振り分けるということだ。起業家とは「生産性が低い分野から生産性が高い分野に経済資源をシフトさせる者」である。
オックスフォード大学の学生は、先輩から次のように教わる。「本はその気になれば、いくらでも速く読める。しかし、楽しみのための読書は別にして、最初から最後まで本を読んではいけない。勉強するときは、本を読まずに、その言わんとするところをすばやくつかめ。まず結論を読み、次に序論を読み、それから結論を読み返し、あとは面白いところだけ拾い読みしろ」と。本の価値の80%は、ページ数にして20%以下のなかに見つけることができる。だから、通読する時間の20%で、本の価値の80%を吸収できる。
80対20の法則は、われわれが何をすべきかを教えてくれる。
・努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する。
・決められたコースを走るのではなく、近道を探す。
・最小限の努力で、人生の支配権を握る。
・網を広げるのではなく、網を狭める。
・多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成績を上げる。
・一番得意とすること、一番楽しいと思うことだけをやる。
・水面下に隠れている皮肉な現象や不思議な出来事を探す。
・重要な部分はすべて、20%の努力が結果の80%につながるように調整する。
キーワードはシンプル・イズ・ビューティフル。いらないものはさっさと捨てるに限る。これは意志さえ強ければ必ずできる。現状を変えたくない言い訳をしてはいけない。単純で標準かされたものの方が複雑なものよりはるかに生産性が高く、コストパフォーマンスが高い。単純なメッセージほど、人の心をとらえ、深い真実を含んでいる。幸福への二つの道は、一番幸せを感じるときがいつかを見つけ、その時間をできるだけ増やすか、一番不幸に思えるときがいつかを見つけ、その時間をできるだけ減らすこと。それだけでいい。
ほめ言葉より「みとめ言葉」
- みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術/木戸 一敏

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009 『みとめの3原則』 木戸一敏
20120112
あなたはなぜ仕事をしているのですか? と聞かれ「楽しいからです」と言えないのは、なぜか。そこに「達成感」を感じることができないからです。そして、その原因は「みとめる」ということが欠如しているということなのです。
いつまでたっても、自分で考えようとしない部下。いばるだけで具体的な指示ができない上司。上から目線で人の弱みに付け込む取引先。彼らはただ「みとめて欲しい」と訴えているだけなのです。「みとめて欲しい」と言っているんですから、みとめてあげればいいのです。
まず①「見止める(受け止める)」だけでかまいません。それを続けていれば②「認める(受け入れる)」ことができるようになります。そして③「皆豊める(受け入れあう)」ことができるようになっていくのです。これが「みとめの3原則」です。関わる人すべてと自分自身を「みとめる」ことができるようになれば仕事は「楽しいからやるもの」になります。
ほめ言葉はできなくても「みとめ言葉」ならできる。「ご機嫌とりをするためのほめ言葉」ではなく「相手がなんとなく嬉しくなるみとめ言葉」なら躊躇する必要はありません。相手に求めるより先に「受けとめる(見とめる)」とすべてが上手く行き出す。
「ありがとう」は魔法のみとめ言葉。どんな状況でも、どんな場面にでもオールマイティーに使える最高の言葉です。お茶を入れてくれる事務員には「いつも、ありがとう」。「メモをちゃんと取るようにしろ!」と上司に叱られたら「ありがとうございます。メモをちゃんととるようにします」。いつも飲みに付き合ってくれる同僚には、「ありがとう、楽しかった」。このよに極めて汎用性が高く便利、それでいて効果的な言葉です。
「ありがとう」を言い続けられるようになるコツは、①期待しないこと。あなたが「ありがとう」を言うことで、相手があなたへの対応を変えることを期待しないことです。それを期待するのは「相手をコントロールしよう」としているのと同じだからです。そして②自分の気持ちを確認する。「ありがとう」と言った瞬間の自分の気持ちをしっかり確認してください。あたたかい気持ちになった。スッキリした気分。仕事が上手く行かない人の共通点は気持ちがいつも曇っている人です。「ありがとう」を言ってスッキリさせていきましょう。
とにかくひたすら「ありがとう」を唱え続けるのが初級編。お客さんとの距離を縮める「みとめ言葉」は、あなたがお客さんと出会って、嬉しかったことを伝える。これは中級編。顔も見たくない上司への「みとめ言葉」は、「みとめの達人になる最大のチャンスだと思ってチャレンジする」ことです。
自分以外の人をなかなか「みとめ」られない人というのは、実は自分を「みとめ」ていない人なのかもしれません。ダメな自分、至らない自分、情けない自分、こんな自分も「みとめ」るんです。隠そうとする、否定したくなる自分を「みとめ」ることができたとき、他人を「みとめ」られるようになります。