どうも、Aucbitorです。
今日は、
「インターネットビジネスにおける落とし穴」
をテーマにお話していきたいと思います。
ここ十数年でインターネット業界は急速な進化を遂げ、
誰もが情報を簡単に得られる時代になりました。
しかし、誰もがインターネットを利用している状況にも関わらず、
多くのインターネットビジネスが失敗に終わっています。
インターネットを使って何かをしたいという人が爆発的に増え、
その目的もしっかりと持たぬまま参入しているという事実があります。
なぜそのようなことが起こってしまうのか?
原因の1つとして、情報の飽和状態が上げられます。
昔のようにインターネットが普及していない時代では、
そもそもインターネットで何ができるのかわからない時代でした。
インターネットの用途と言えばせいぜい、掲示板やチャットによるコミュニケーション、
わからない物事に対する文書検索、あとは掲示板での簡単な取引、このくらいでした。
しかし、今はどうでしょう。
コミュニケーションツールとして使われ、ゲーム、音楽、テレビ、ラジオ、通販、
地図検索、お店検索 etc...
その用途は様々です。
インターネットは以前に比べ格段に便利になってきました。
インターネットでお店を出す人、日記を書く人、音楽を買う人、
インターネットを扱う側にも変化が見られ、情報通信はさらに多様化してきました。
しかし、技術の進歩に比例していると思われていた人間の思考は、
実は、情報に埋もれ、何をどう処理したら良いのかわからなくなっていたのです。
インターネットには多くの嘘の情報が流れており、
それを見極めることができない人が数多く存在します。
嘘の情報に流されてしまうと、
自分が何を信じたら良いのかわからなくなってしまいます。
インターネットビジネスをするのなら、
この嘘の情報には絶対に流されてはいけません。
なぜなら、インターネットビジネスで成功するということはつまり、
情報をコントロールすることができるということだからです。
インターネットで儲かっている人というのは、
ほぼ間違いなく情報をコントロールしています。
Appleで有名なスティーブ・ジョブズは、
iPhoneやMacOSなどを開発し、独自のプラットフォームを作り出しました。
そのプラットフォームに、音楽や映画などの消費のネタを提供し、
莫大な利益をあげています。
Facebookで有名なマーク・ザッカーバーグも、
世界の人々の顔をデータベース化し、その中で様々な行動を起こさせています。
このように、インターネットで利益を上げている人というのは、
情報をコントロールしていると言えます。
この「情報」とは、インターネット上のコンテンツに限った話ではなく、
私たちの普段の生活にも溢れています。
例えば、音楽。
これも音声という情報です。
映画も映像と音声という情報です。
本は文字情報ですね。
このように、情報は普段の生活から溢れかえっており、
私たちは情報の中で生活しているのです。
「情報」に流されないように、情報を正しく理解する能力を高めない限りは、
インターネットで儲けることは絶対できません。
次回は、「情報に流されないためにするべきこと」をテーマに話していきたいと思います。
ありがとうございました。
