おはようございます今日
7月2日

「たわしの日」
1915年のこの日
西尾商店(現在の亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が
「亀の子束子」の特許を取得した
亀の子束子が考え出されたのは1907年のことで
正左衛門の妻が売れ残っていた棕櫚製の
玄関マットの切り取って丸め床を磨くのに
使っていたことがヒントとなった
「「たわし」の由来」
「たわし」は「束子」という漢字の示す通り
束ねたものから来ていると考えるのが妥当なようです
昔は藁(ワラ)などを束にして洗い物に使ってました
「持ち手藁」として「テワラ
タワラ」という呼び名が生まれ「俵 たわら」と
区別する為に「タワシ」となったとする説が
有力だそうですが私の調べた限りでも
この説が妥当な気がします
(「子」についてはお菓子の子と同じで言葉の調子を整える添え字)
「タワシ」を方言で「タバシ」と呼ぶ
地方もあるとのことですがこれについても
「束ねる」からきているのでしょう
普段はそれほど意識しないけど
いざというときにないと困る
束子もそのひとつではないでしょうか
最初に書いたバーべキューのときなど
洗い物をしていて汚れが落ちない
そんな時にはたぶんほとんどの人が草を束ねて
使うのではないでしょうか
更に頭を使うと乾燥していたほうがいいという
結論が導かれ更にしっかりした茎を持つ植物・・・
なんとなくワラに行き着く感じです
納得の「たわし」の由来に亀の子束子の勉強
今日は大変ためになりました
ではまた書きます

7月2日

「たわしの日」
1915年のこの日
西尾商店(現在の亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が
「亀の子束子」の特許を取得した
亀の子束子が考え出されたのは1907年のことで
正左衛門の妻が売れ残っていた棕櫚製の
玄関マットの切り取って丸め床を磨くのに
使っていたことがヒントとなった
「「たわし」の由来」
「たわし」は「束子」という漢字の示す通り
束ねたものから来ていると考えるのが妥当なようです
昔は藁(ワラ)などを束にして洗い物に使ってました
「持ち手藁」として「テワラ
タワラ」という呼び名が生まれ「俵 たわら」と
区別する為に「タワシ」となったとする説が
有力だそうですが私の調べた限りでも
この説が妥当な気がします
(「子」についてはお菓子の子と同じで言葉の調子を整える添え字)
「タワシ」を方言で「タバシ」と呼ぶ
地方もあるとのことですがこれについても
「束ねる」からきているのでしょう
普段はそれほど意識しないけど
いざというときにないと困る
束子もそのひとつではないでしょうか
最初に書いたバーべキューのときなど
洗い物をしていて汚れが落ちない
そんな時にはたぶんほとんどの人が草を束ねて
使うのではないでしょうか
更に頭を使うと乾燥していたほうがいいという
結論が導かれ更にしっかりした茎を持つ植物・・・
なんとなくワラに行き着く感じです
納得の「たわし」の由来に亀の子束子の勉強
今日は大変ためになりました
ではまた書きます
