2月7日

「博士の日」
1888年のこの日
植物学者の伊藤圭介・
数学者の菊池大麓・物理学者の
山川健次郎らに25人に日本初の
博士号が授与された
ただし論文の提出による
博士号ではなく教育への
貢献を評価されたもので
名誉博士的なものだった
論文による本格的な博士が
生まれたのはそれから
3年後のことである
また当時は博士の上に
大博士の学位があったが
該当者がなく1898年に廃止された

ではまたあとで書きます