11月11日は

「第一次世界大戦停戦記念日」
1918年のこの日ドイツと
アメリカ合衆国が停戦協定に調印し
4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した
主戦場となったヨーロッパの各国では
この日を祝日としている

「配線器具の日」
日本配線器具工業会が
1999(平成11)年11月11日に制定
コンセントの差込口の形状を
「1111」に見立てまた
「秋の火災予防週間」の期間中であることから
配線器具とは住宅の電気の
入口である住宅用分電盤照明器具を
点滅するための壁のスイッチ
家電製品のプラグ
プラグを差し込むコンセント等のことである
配線器具にもっと関心を
持ってもらい安心・安全・快適な
暮らしの為に分電盤や配線器具を
定期的にチェックしてもらう為に制定された
日本配線器具工業会

「西陣の日」
京都府の西陣織工業組合等西陣織関係の
13団体で組織された
「西陣の日」事業協議会が制定
文明9年11月11日(新暦では1477年12月16日)
京都が戦場となった応仁の乱が治まった
戦火を逃れて全国各地に
散らばっていた織手達が京都に戻り
西軍の本陣のあった辺りに住み附いた
ことから「西陣織」と呼ばれるようになった

ですでは今日1日頑張りましょう