最近は郵送方法もかなりのバリエーションがあります。
大きく分けて定形外郵便と宅急便の2つが主流ですが、私が知る限りではその他にもメール便、ゆうメール、エコ配280、エクスパック500、ヤフーゆうパックなど指定の条件をクリヤすれば定形外や宅急便より格安で郵送する方法も多数あります。
これら選択をミスると、郵送料金がとてつもなく高額になる場合もあります。
簡単にまとめますと
①定形外…重さ4kg以下且つ最大寸法60cm以下且つ辺の長さの合計が90cm以下の制限あり。重さにより値段が決まる。追跡不可。補償無し。
②宅急便(クロネコの場合)…辺の長さの合計が160cm以下且つ25kg以下の制限あり。大きさ、距離により値段が決まる。追跡可。30万円までの補償あり。
③メール便(クロネコの場合)…W+H+Dが70cm以下且つ1kg以下且つ厚み2cm以下の制限あり。A4サイズ、厚み1cm~B4サイズ厚み2cm内で80円、160円、240円の3段階の金額設定。追跡可。補償無し。
④ゆうメール(以前の冊子小包)…重さ3kg以下且つ3辺の長さの合計が170cm以下のの制限あり。重さにより値段が決まる。追跡不可。補償無し。
⑤エクスパック500…専用封筒(248mm×340mm)内に入るもの且つ30kg以内。追跡可。補償無し。
⑥ヤフーゆうパック…3辺の長さの合計が150cm以内且つ21kg以下の制限あり。重さにより値段が決まる。追跡可。50万円までの補償あり。
⑦エコ配280…東京23区内、名古屋市内、大阪24区内のみの配達且つ、専用のマチ付封筒(容量14ℓ)に入る物の制限。一律294円(但し、専用封筒は40枚単位の販売)。追跡可。
以上、簡単にまとめてみました。
つづく…