アメリカ留学ちゅう in Auburn

アメリカ留学ちゅう in Auburn

2010年3月-12月の留学記録。
帰国後・現在⇒http://ameblo.jp/iya524/

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2010年3月から12月の中旬にわたる10ヶ月間のアメリカ留学が終わりました。


私が初めて海外に興味を持ったのは小学校の頃。

たまたテレビでアフガニスタンの地雷と共に暮らす人々の映像を見た時、世界の広さ、未知を感じました。


中学2年生のころアヴリルラビーンが大好きで、

そのきっかけが学校一歌のうまい先輩がカッコよく歌っているのをみたこと。

私もあんな風に歌ってみたいと思いそれから洋楽を聴くようになり、

勉強は嫌いだったけどその中で英語だけはそこそこできました。


私が留学を考えだしたのは高校生の頃。

進路について考えだしたこと、

憧れる人に出会ったこと、

いろんなことが重なってオーバンプログラムのあるいまの学部に進みました。


いろいろ迷うこともあり、「アメリカ行ってみてから考えよう」と思い去年の10月に一人でNYに行きました。

アラバマは30万くらいするし、行くなら行きたいところに行こうと思いNYにしました。

でも帰国後だと申し込みに間に合わないことに気がついて、結局申し込み書類をポストに入れてそのままNYに旅立ったのを覚えています。


やっぱり、1週間じゃ何もわからないし、

「私のこと、アメリカ人にもっと分かってほしい」って思ったんです。

NYに行って全然英語できないし、

人と接してもうまく自分を出せないし、

旅行じゃ何も変わらないって思いました。


私は個性的とか変わり者とか、

人とはちょっと違う環境の変化の激しい思春期を過ごしてきたので、

いわゆるフツーから外れてそれがツラいこともたくさんありました。

だから私の知っている常識を壊したいとずっと思っていました。

だから、私の何かを変えたい、それが何かはわからない、

でもこのままで死ぬのは嫌だと思っていました。





そんなあいまいだけど強い気持ちがあって親にお金を出して貰って行ってきました。

私は、本当にツイてる。恵まれています。


このブログを読んでいただければわかると思うのですが、

私はたくさんの人に支えられて多くの経験をして10か月を過ごしてきました。


日本人が意外に多くて、一緒にいたくないけどやっぱり同じ人種だし一緒にいたりしてそういう葛藤はたくさんありました。このプログラムはもう何年も続いているので現地には日本人を待っている人がいて、やっぱりみんなそういう人と仲良くしたいだろうし、一緒にいたがるものです。


もしもその人たちと仲良くしていたら、必然的に日本人といることになるので、仮に仲良くしたくてもできませんよね。その話しを最後のパーティーでしたんです。本当はもっと話したかったんだけどって。そしたら、「わかるよ、君のこと。君の英語はうまいよ。」って言ってくれて本当にうれしかった。


みんなのこと否定したいわけじゃない。


ここでの出会いは縁を感じるし、素晴らしいものだと思う。そしてこれからも続いて行くものだよね。

でも、これは"私の留学"だから、きっともっと妥協してたら後悔していたと思う。


(来年の人に是非薦めたいのが反則だろうがなんだろうが引っ越していいと思うw私は3度くらいアプローチかけて失敗してるけどあきらめずにね。かつてそういう人いたし。)


いまは全然後悔がない。

反省はたくさんあるけど、結果的には納得してる。

たくさんの刺激をいろんなものに対して考え方が変わったし、たくさんの友達にめぐまれました。

アメリカ人はもちろん、外国からきた留学生にもたくさん刺激を受けました。


私はとくべつ英語の成績が良かったわけじゃないけど、経験とか、コミュニケーションの量でいったら誰にも負けないと思う。経験の中で英語も伸びていったし、友達とはいまでも連絡とってます。いろんな人に愛してもらって、お互いのこと知って、新しいことの連続の10か月でした。


イベント企画してくれたり、日本人のみんなが努力してる姿とかすごい励まされたし、お世話になった人もたくさんいる。特にルームメイトのユカには本当にお世話になった。


アメリカで得たことの一つは、自分の弱さに気がついたこと。


情けないけど、日本人のみんながいなかったら、ユカがいなかったらフットワーク軽くいろんなことできなかったかもしれない。(ユカに対してのことは個別に話そうwここで話すことじゃないねw)


だから本当に、本当に、感謝したい。


私の将来にどんな影響を与えるのか全然わからない。

でもいまの私は、自分の新しい可能性に気がつけたからより充実した人生を送れる。

いまの私は、前の幸せな私より、もっと幸せ。






留学前、こんなあいまいな考えでいいのか?とか、いろいろごちゃごちゃ考えたけど人生楽しんだもん勝ち。


留学の広告とか、一般的な評価とか、いろいろあるけど、行くチャンスがあるなら何も考えずに行ってほしい。


「留学すればしゃべれると思ってたのに・・・」とかいう広告、あれ教材買わせるためですよ?


だって私すごい話せるようになったもん。


だから行ってから考えて、もがき苦しんで、楽しんで、それでいいと思う。


誰かになにか言われても、それはその人の人生じゃない。


自分の人生だから、自分が決める。


良いか、悪いか、正解なんてわからない。


自分がどう感じて、純粋に自分で良いと感じたことやって、それでいいじゃないのかな?





自信を持ちたいなんて言って渡米したけど自信は少ししかつかなかった。


でも自分のこと絶対肯定できる。


それが自信って言うのかもしれないけど。


YOU ARE DOING GOOD.


今の自分が一番良い。


そしてこれからももっと成長できる。


いくつになったって勉強すれば外国語話せるようになるし、本当にやりたいと思えばなんでもできる。


ようは、全部自分次第。








最後に、私に携わるすべての人に感謝したいです。


留学前に会った人、留学中連絡くれた人、待っててくれた友達、家族、留学を許可してくれたゼミの先生、応援してくれてる高校の先生方、10ヶ月間ともにすごした仲間たち、すべてに。


私がこうして無事に10か月の留学を終えられたのはみんなのおかげです。



ありがとう。


Love,


綾子



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