続きまして。。。
会場が変わって、本日のメイン、
大会式典と卒業式

ここは、競輪発祥の地、競輪ができるドーム競輪場です。
北九州青年会議所の事業の作品が、式典の参加者をお出迎え。

遠目にみると、ヒマワリです。

近くでみると

手がた
北九州市のシンボルフラワーのヒマワリを、こうやって表現してのおもてなし。
開催地として決定してからの準備期間の3年間。
一気にその成果を発揮さてれていました。
一つの大きな目標に向かって、LOM一丸となって取り組んだ努力が伺えます
さて。
大会式典には、入り口が2つある、毎年恒例の入場。
卒業予定者の伊藤くん、梶野くん、小島(覚)くん行ってらっしゃい

現役チームは、全員が集まるまで待ちながら、
一緒に入場しようとしましたが、時間切れ
開会30分前に入場したのですが・・・
今までは、席取り禁止で席が決まっていたのに、
今年はそんなルール全く無し
だから、席取りの嵐
どっこも座る場所がない
結局、ステージを真横にしか見れない、最悪の席に座り、開会。。。
これは意味なし
と判断し、階段に直に座って式典を観ました。
う~ん、この席取りの横行は、次年度以降、絶対にやめて欲しいですね
今回は、競輪場だけに、ステージと、その前の卒業生用特別席があり、
バンクしたコーナーを擁した競輪コースを挟んで、現役用の座席。。。
って、ステージから距離ありすぎ。卒業生もほとんど見えません
ということで、オープニング、来賓と会頭挨拶、次年度会頭の挨拶と、
撮った写真の区別がつきません。



会頭の挨拶では、
凛然としたJAYCEEであるために、当たり前のことを当たり前にやってきたことを述べられました。
問題は何か?その原因は何か?その解決策は何か?
を探るために、国内、海外を問わず現場へ行き、いろんな人に会って話を聞き、
愚直に泥くさいことを、当たり前のこととしてやってこられたこと
次年度も小幡会頭候補者からは、
気概と覚悟をもって、この国の灯火となる。と力強い挨拶
次年度の全国大会の主幹LOM奈良青年会議所へ、
北九州青年会議所から鍵の伝達
45分遅れて式典が終り、卒業式の開会。
毎年恒例のシークレットライブは、岡本真夜
3曲、しんみりした歌を歌って、舞台袖にはけてしまいました。
アンコールも言えずに、間髪いれずに卒業生が活躍した動画が流れ、
卒業生からの答辞。
時間が押していたので
、現役からの送辞は無し。
素晴らしい答辞の演説が終わった後に、会場が暗くなって舞台転換。
明るくなった途端に、岡本真夜が不意打ちの再登場
岡本真夜といえば、この曲。TOMORROW
涙の数だけ強くなれるよ~
とアカペラで舞台センターへ歩いて行く。。。
今迄にない演出で、良かったですね
この式典、卒業式を通して、心に残ったメッセージをメンバーに聞いたところ、
卒業式での答辞が最も印象に残っているようでした。
答辞をしたのは、本年度、日本青年会議所の顧問
土浦青年会議所より出向している、矢口さん。
矢口さんの答辞・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
入会当初、大嫌いだった青年会議所だった。
入会の目的は、3つ。
①友達を増やす。
②自分のスキルアップ、ブラッシュアップ
③少しでも仕事につながればいう期待ー
こんな自分が、誰かの為に、見知らぬ子供たちのために、
一生懸命活動している姿にショックを受け、
共に活動しているうちに、自分の意識も変わっていた。
今、卒業を目前にしていえることは、
様々なボランティア団体は青年会議所以外にもたくさんある時代になったけど、
意識変革できる団体は、青年会議所しかない。
そして、入会当初に抱いていた3つの目的には、共通点が一つあった。
そては、主語が全て、『自分』であること。
自分のことしか考えていなかった入会当初の自分が、
今、誰かの為に、
我が子の為にではなく、我が子を含めた子供たちの為に、
という意識に変わった。
・・・・・・・・・・・と。
家族のみんなと一緒に過ごす時間も削って、戦い抜いてきた人から発せられるメッセージには、
心打たれるモノがある
私自身も1年後には卒業予定となる立場。
いろいろ考えさせられた全国大会でした。
情熱大国・Aube
会場が変わって、本日のメイン、
大会式典と卒業式


ここは、競輪発祥の地、競輪ができるドーム競輪場です。
北九州青年会議所の事業の作品が、式典の参加者をお出迎え。

遠目にみると、ヒマワリです。

近くでみると


手がた

北九州市のシンボルフラワーのヒマワリを、こうやって表現してのおもてなし。
開催地として決定してからの準備期間の3年間。
一気にその成果を発揮さてれていました。
一つの大きな目標に向かって、LOM一丸となって取り組んだ努力が伺えます

さて。
大会式典には、入り口が2つある、毎年恒例の入場。
卒業予定者の伊藤くん、梶野くん、小島(覚)くん行ってらっしゃい


現役チームは、全員が集まるまで待ちながら、
一緒に入場しようとしましたが、時間切れ

開会30分前に入場したのですが・・・

今までは、席取り禁止で席が決まっていたのに、
今年はそんなルール全く無し

だから、席取りの嵐

どっこも座る場所がない

結局、ステージを真横にしか見れない、最悪の席に座り、開会。。。
これは意味なし
と判断し、階段に直に座って式典を観ました。う~ん、この席取りの横行は、次年度以降、絶対にやめて欲しいですね

今回は、競輪場だけに、ステージと、その前の卒業生用特別席があり、
バンクしたコーナーを擁した競輪コースを挟んで、現役用の座席。。。
って、ステージから距離ありすぎ。卒業生もほとんど見えません

ということで、オープニング、来賓と会頭挨拶、次年度会頭の挨拶と、
撮った写真の区別がつきません。




会頭の挨拶では、凛然としたJAYCEEであるために、当たり前のことを当たり前にやってきたことを述べられました。
問題は何か?その原因は何か?その解決策は何か?
を探るために、国内、海外を問わず現場へ行き、いろんな人に会って話を聞き、
愚直に泥くさいことを、当たり前のこととしてやってこられたこと

次年度も小幡会頭候補者からは、気概と覚悟をもって、この国の灯火となる。と力強い挨拶

次年度の全国大会の主幹LOM奈良青年会議所へ、北九州青年会議所から鍵の伝達

45分遅れて式典が終り、卒業式の開会。
毎年恒例のシークレットライブは、岡本真夜

3曲、しんみりした歌を歌って、舞台袖にはけてしまいました。
アンコールも言えずに、間髪いれずに卒業生が活躍した動画が流れ、
卒業生からの答辞。
時間が押していたので
、現役からの送辞は無し。素晴らしい答辞の演説が終わった後に、会場が暗くなって舞台転換。
明るくなった途端に、岡本真夜が不意打ちの再登場

岡本真夜といえば、この曲。TOMORROW

涙の数だけ強くなれるよ~

とアカペラで舞台センターへ歩いて行く。。。

今迄にない演出で、良かったですね

この式典、卒業式を通して、心に残ったメッセージをメンバーに聞いたところ、
卒業式での答辞が最も印象に残っているようでした。
答辞をしたのは、本年度、日本青年会議所の顧問
土浦青年会議所より出向している、矢口さん。
矢口さんの答辞・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
入会当初、大嫌いだった青年会議所だった。
入会の目的は、3つ。
①友達を増やす。
②自分のスキルアップ、ブラッシュアップ
③少しでも仕事につながればいう期待ー
こんな自分が、誰かの為に、見知らぬ子供たちのために、
一生懸命活動している姿にショックを受け、
共に活動しているうちに、自分の意識も変わっていた。
今、卒業を目前にしていえることは、
様々なボランティア団体は青年会議所以外にもたくさんある時代になったけど、
意識変革できる団体は、青年会議所しかない。
そして、入会当初に抱いていた3つの目的には、共通点が一つあった。
そては、主語が全て、『自分』であること。
自分のことしか考えていなかった入会当初の自分が、
今、誰かの為に、
我が子の為にではなく、我が子を含めた子供たちの為に、
という意識に変わった。
・・・・・・・・・・・と。
家族のみんなと一緒に過ごす時間も削って、戦い抜いてきた人から発せられるメッセージには、
心打たれるモノがある

私自身も1年後には卒業予定となる立場。
いろいろ考えさせられた全国大会でした。
情熱大国・Aube
