知多半島縦断の旅が終わって二日が経ちました。

ふと見上げれば、美しい夕焼け。

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そう言えば、小野浦バンガロー村での早朝の空も綺麗でした。
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初日、みんなで自転車こいで、『パッ』と海が眼前に広がったときの空も綺麗でした。

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深く思い出に残る空は、二日目の午後。

この時間は『何か起こるとすれば、疲れも溜まり、暑くなる時 晴れ』として、

私の中では最も注意を払わなければいけない時間帯でした。

やはり、事は起きて、各班のリーダーの皆様のご判断で見事に乗り切って頂いた。。。

最終チェックポイントで全ての事を整理して取りまとめ、全員の状態を確認して再スタートし、

いよいよゴール目前の自然豊かな道路を走っている時の空キラキラ

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ホッとしつつ、終幕間際の寂しさと、

いろんな感情が混じり合っていた時に見た空は、強烈にイメージが残っています。

皆さんはどんな情景が、イメージに強く残っていますかはてなマーク





こんな感じで、終わってからのこの二日間、ずっと知多半島縦断の旅での思い出や情景が、

私の中で繰り返し繰り返し浮かんでは消えて、浮かんでは現実に戻り・・・

そんなことを繰り返してます。

私一人だけ?未だに終わっていないと言うか、もう一度、あの瞬間に戻りたいって思うのは。。。キラキラ



準備も大変、プレッシャーも尋常ではありませんでしたが、

一泊二日の短い時間でしたが、共に旅をした小学生の皆さんの優しさ、喜びいっぱいの屈託のない笑顔やキラキラ

ボランティアの皆さんとメンバーが、『全員完走』の一つの思いを実現するために、各自最大限のポテンシャルを引き出してゴールへ到達した達成感フラッグなど、

自分にとっては人生の中の『深イイ』出来事として、本当に深く心に刻まれました。





あぁ、こうしてあの時のことを思い出しながら、文章を起こしているだけで、ジーンときます。汗




絶対に、あの瞬間には戻れませんが、

記憶の中では絶対不変の時間になった。

時はとめどなく流れゆく、実態のないもの。

しかし時は記憶として永遠になる。。。

時は記憶の積み重ね。。。



何だかこの感覚、『JC青年の船 とうかい号』の下船後に似ています。

来年のJC卒業まで、あと1回、『JC青年の船 とうかい号』に乗りたいと思いながら、実際は乗れない私。

知多半島縦断の旅は、そんな私への神様からのプレゼントだったのかもしれませんキラキラ



未だに知多半島縦断の旅が心の中で続いている私ですが、

思い出を振り返る度に、『できたんだ』『そして、終わったんだ』と実感が湧いてきました。



参加者の皆様にとって、素晴らしい思い出、体験として、人生の『深イイ』ページに刻まれたらいいなグッド!



本年度の大府青年会議所のスローガン、『情熱大国・Aube~目覚めよ!感動DNA!!~』

見事、体現できたと私は言いたい。キラキラ

この旅で時を共有できた皆様に感謝!!




※JC青年の船 とうかい号;
毎年、6月頃に行われる、20歳から35歳までの青年男女を対象とした研修船。
東海4県の青年会議所が合同で行う事業で、今年、39年目を迎える継続事業です。
新たな仲間との出会いや自己研鑽に励みつつ、今年は台湾へ寄港し、国際交流も深めました。

※Aube;仏語。日の出、黎明の意味。
東日本大震災のボランティアに単独で行った時、『僕らは自分でできることは、
自分でしなければいけない。行政任せにしてはいけない。』と深く感じ、
行動を起こす新たな一歩をイメージしながら『大府』にも似た単語だったので
スローガンに入れました。