今年、年初から企画を考え、議論を積み重ねてきた『知多半島縦断の旅~夏の大冒険☆~』も、


ボランティアの皆様のご協力、そして保護者の皆様のご理解のお陰で、


無事、事業完遂することができました。


本当にありがとうございました!!





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この写真は、ゴール直前フラッグ


2日間かけて、まだ小さな体のお子さんが小さな自転車をこいで


知多半島を見事縦断し、再び、スタートした地点へ、無事に帰還する瞬間です。




子どもたち、『うわぁっ、何だか恥ずかしい~にひひ』って言いながら、


でも、見事に目標を達成した満足感を感じながら、堂々と胸張ってゴールしていきました。



ゴールでお待ちいただいた皆様の気持ち、


『お帰り』 『よくやったね』 『早く会いたい』・・・


など、様々な思いが、ダイレクトに伝わってきましたクラッカー本当ですビックリマーク


子どもたちが発した『何だか、恥ずかしい~』って言葉が、その証拠だと思います。。




私は最後のチームの最後尾にいながら、ゴールの瞬間を見て感じたのは、


親子の絆。。。


『離れてもつながっている』


『少し離れたからこそ、引き合う絆』



ゴールした瞬間、


『お帰り~!!』


っていいながら駆け寄る保護者の皆様。


あいち健康の森の国際交流センター前の広場が、愛情に満ち溢れていました。


お互いにいたわりあうその姿が、とってもまぶしく見えましたキラキラ


すっごく、羨ましかったです・・・




宿泊先でのことも一つ、ご報告致します。。


お子様への気持ちを込めた手紙をお渡し頂き、その返事を子どもたちが書く場面。


『せっかくだから・・・』と思い、


普段の『当たり前』が、『当たり前じゃない』ってことも、


DVDを上映して伝えさせていただきました。




当たり前ではない世界をDVDの中で伝えてくれるのは、途上国に住む、子どもたち。


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普段飲んでいる水、途上国では泥水しか飲めない子どもたち。


15秒に1人。水が原因で、命を落としていく子どもたち。


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1日の食べ物を確保するために、ごみ集積場で住み込み、廃棄物の中から食べ残しを確保する子どもたち。


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5歳から、お手伝いなんて生ぬるい。生きるために、家計を助けるために『働く』子どもたち。


おなか一杯、食べ物を食べたことがない子どもたち。


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今、同じ地球に住む同じくらいの年齢の子たちが、いかに、必死に生きようとしているか。


そして、いかに、今の自分が恵まれているか、少ししでも感じて頂きたかった。


手紙を書いていただいたお気持ちに報いるためにも。。。


(だからと言って、水や食事を制限した ということはございませんので、ご心配なく。。。)





1泊だけなので、家族のありがたさ、寂しさをあまり感じなかったかもしれませんが、


でも、家族から一人離れたその機会を逃さず、


当たり前のこと、大切なことを伝えるチャンスを私たちなりに活かし、


できることを精一杯実行させて頂きましたことをご報告いたします。





手紙を書く時間がたくさんあったわけではないので、


お手紙でどこまでお子様方の思いが表現されているかは分かりませんが、


復路スタートとなる2日目の朝礼のとき、


『僕たち、私たちは、おとうさん・おかあさんに”ありがとう”を伝えるために、


絶対、全員、無事に帰還しよう!!


と挨拶させて頂きました。




照れ屋さんが多いから。


感謝の言葉を伝えるのって、なかなか難しいかな。


そう思って、『ありがとう』の言葉を、自ら伝えて頂きたいがために、


『挨拶は先手必勝だよ』と最後の最後、閉会式の場でお伝えさせて頂きました。





単純に、ひたすら自転車をこぐだけのこと。


そこに、『知多半島を縦断する旅』というエッセンスを加えて、


私たちの思いというか、願いを込めたこの大冒険。


参加して下さった子どもたちに、いろんなこと、気づき感じてくれたら、最高に嬉しいです。



私自身、保護者の皆様の心配ごとを全身で受け止め、『知多半島縦断の旅』に臨んだつもりです。



だから、


とにかく、全員、無事に帰還できて、本当に良かったビックリマーク





大府青年会議所のメンバーも、


自転車に乗って一緒にゴールできたメンバー、


自転車に乗らず、安全管理、給水、食事準備などサポートを任せられたメンバー、


いろんな役割がありましたが、


「全員、無事完走」 「全ては、参加者のために」


という思いを持って心を1つにして、皆様の感動を共有させて頂きました。


皆様からとっても貴重な体験を頂きまして、本当にありがとうございました。


来年はどのような青少年健全育成事業が実施されるか、分かりませんが、


(毎年、事業の内容が変わります)


「明るい豊かな社会の実現」を目指して、努力、精進し


また新しい事業をご提案して参ります。




今後とも大府青年会議所へのご理解、ご協力を賜りますよう、


心よりお願い申し上げます。




保護者の皆様、そしてボランティアの皆様、

この度は、本当に、本当に

ありがとうございました!!!!!!





情熱大国・Aubeアップ





ポロリ本音。。。


今まではプレッシャーとの戦いでしたが、

それも今日で終わり。。。


ホッとする反面、何だか少し、寂しい気持ちです。。。