幸せの国「ブータン王国」。
経済成長を追うのではなく、国民の幸せ度がどのようになっているかを
政府は確認しながら執政しており、
「幸せ」の基準が政府の判断基準として決められています。
世界各国、豊かさの指標として「GDP」国内総生産を使っているのに対し、
ブータン王国では「GNH」国民総幸福量というものを豊かさの指標にされてます。
皆様にとって、「幸せ」ってなんですか?
ブータン王国の国民のほとんどは「幸せですか」という問いに対し
「幸せです」と答えました。
仏教を中心にした生活。
両親を大切にし、日本のように物質的な豊かさはありませんが、
「幸せです」と目を輝かせながら、答える姿。
『「明るい豊かな社会の実現」って、どこがゴールなんだろう』って
考えさせられました。![]()
この国の考えのもとになっている、ダライラマ14世のインタビュー。
「現在の日本、バブル崩壊後、経済状況が低迷し、苦しんでいる状況ですが、
どう見ていますか?」
「人生について、どう考えるべきですか?」
ブータン王国。
昔懐かしい風景が広がる王国。
農業の生産性を上げるために、昔、日本人が何十年と掛けて農業改革し、
生産性を著しく上げるという貢献もしていますから、大の親日国家でもあります。
「幸せ基準」
モノはなくても、「感謝」する心が厚く、生きている「幸せ」を実感できているようです。
まとめに、池上さんが一言。
大切なことは「足るを知る」こと。
欲望はキリがない。
今の日本、自分と比較して、いかがですか?
情熱大国・Aube![]()




