ブランディング



一時期、よく耳にした言葉です。


私がチェックしている番組から、ちょっと「むむむ」と考えさせられたので、


皆様にも、「むむむ」を、おひとつ。ひらめき電球



ブランディングとは、みなさん、どのようにお考えですか?



皆さんの会社のブランディング、できていますか?




ブランディングの解説を紐解きましょう。


『顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など


顧客にとっての価値を高めていく戦略のひとつ。』



『ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、


あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。』


とあります。



か~ぁっ。ムズカすぃ~叫び



さてさて。


ここで小山薫堂氏の出番です。


「情熱大国・Aube」のブログ-2012080806030001.jpg


この人。


とってもユニークな方で、有名どころでご紹介すると、「料理の鉄人」を企画したお方。


さらには、「おくりびと」の原稿を書いたお方。



企画力、発想力が凄い!!

そして、とっても感受性豊かで、思いやりあふれる行動が、企画力を爆発させているようです。




小山薫堂さんが言われる、ブランディングとは。




ブランディングとは・・・

その裏にあるストーリー。また、それが生まれたときに込められた思い




であるそうです。


例えば。


「自転車をこぐ」というありきたりな行為ならば、誰も見向きしませんが、


そこに、「知多半島を縦断する 冒険の旅」というストーリーをつけるだけで、


壮大で、過酷!?なイメージが広がってきます。にひひ




自転車競技者の方々にはメジャーかもしれませがんが、


上手くいけば、知多半島縦断の旅が、


健康都市としての家族版イベントとして、一人歩きしていくかもしれない。


一つの事業が、それとして旅立てば、それがブランディングになりますね。きっと。



世間一般、同じようなこと、みんなしているし、商売もほとんどの方が、同業者との競争をされてます。


そこに。


あなただけの、誰かの為になるような、愛情溢れるとっておきストーリーを加えて、


仕事に夢とロマンのエッセンスを加えていきませんか?




自分だけの。


自分だからこその仕事。


その仕事を通じて、いろんな人を幸せにできたら、


最高ですね。




ランチェスター経営手法にもつながるかな。




一つ一つの事業に、思いやり一杯こめて、


いろんなことを感じ、学んでいこう!!




情熱大国・Aubeアップ