さて、休憩場所のここは半田市。
危険信号がで始めた太ももと戦いながら、往路後半戦の突入です
野を越え、ひたすらにペダルを漕ぐ。


そして、ここ半田中央インターチェンジから、高速道路の脇にあるサイクリングコースをつきすすみます

しかーし
ここからが、なかなか激しいUP DOWNのロード。

もう、太ももピクピクが、どうにも止まりません
黙々と走る走る。
自転車のペダル漕ぎ続けて1時間ほど。
武豊インターチェンジの近くまで来ました。

この試走の旅、ボランティアチームは2チームの編成で進んでいます。
私たちのような初心者レベルのチームと、
普段から自転車で鍛えているエキスパートチーム。
なんせ、スピードが違いすぎて、自然とこうなっていきました。
そのエキスパートチームを率いて、引率に尽力して頂いている足立くん。
さすがの足立選手も、心身共にお疲れ状態?

ボランティア募集時の奮闘、そして、準備段階でのこの実行力
この事業に対しての情熱は、並々ならぬものを感じさせて頂いています。
でも、昨年振り返れば、何に対しても、与えられた役割は責任持って結果を出す人でした
いずれにせよ、足立くん、本当にありがとう
さて、給水ポイントから再スタートですよ。
武豊市から、常滑市へ。

知多半島のほぼ真ん中を縦断するコースから、方角は西へ。
海の方へ向かいます。
これまでは、UP DOWNの厳しいコースが続きましたが、
どちらかと言えば、ここからは平坦なコース。
しかし、交通事情に配慮しながら進まなければなりません。


季節は真夏。
海水浴に行く人たちであふれる時期だけに、コースどりには充分配慮しなければなりません。

交通量の多い通りは避けて、安全第一で考えられたこのコース。
よくぞ、ここまでコースを調べてくれました。
交通量の少ない裏道、民家の間を通り抜けて行くコースだけに、
ん~、ちょっと迷いやすいですね

サイクリングコースのように看板がありませんから、
曲がるべきチェックポイントには、目印など必要になりますが、
自分自身でしっかりコースを覚えておきたい
『コースの調査だけで、何度も来ましたよ~
』
って、ニコニコしながら自転車を漕ぐ、赤い服きた田中くん。

変速のない自転車を漕ぐ田中くんのペースに合わせて、初心者チームは進んで行きます。
裏の細道をスイスイ通り抜けて、歴史の深い野間大坊で給水。
海に出る、最後のポイントです。


ここで駆けつけてくれたのは、外山監事。
スイマセン。一人だけスーツ姿ですけど・・・


5年前に行った『100km徒歩の旅』を成功に導いた当時の委員長が、
今、次代を担う若手メンバーをサポートすべく、帰りの自転車を搬送するために
会社のトラックで駆けつけてくれました。
それにしても、汗だくで走り続けるメンバーと、同じく汗だくでそれを支えてきたメンバーの中で、
やっぱりスーツ姿は一人だけ浮いてます。
でも、こうして顔を出し、メンバーを応援して頂く外山カンジ。
いつもこんな感じで場を和ます雰囲気に、知らず知らず癒されてます。
ありがとうございました
さぁて
いよいよ、ゴールに向けて再スタートです。
きたぁ~っ
待ちに待った海

本番当日は、野間の灯台でも止まって撮影をする予定ですが、
今回は前をスルーして、ゴールまで一気に駆け上がります。

意外と海沿いのコースは距離がある。
潮風に当たりながら、すれ違う他の自転車をグループと会釈しながら走る
やっと、到着!
ゴール地点、小野浦バンガロー村

いやぁ、ナンダカンダ言いながら、到着しました。
ツッた太ももをダマしダマし操って、体力的には問題ありませんでしたが、
『暑さ』と未体験ゾーンを突破して行く『自分自身』との戦いだっように思います。
そんな中でのゴールは、私なりの達成感
参加してくれる子供たち、どんなことを感じてくれるかな。
通り過ぎてきた風景もすごく良くて、知多半島の素晴らしさを全身で感じさせて頂きました。
しかも、極力安全配慮されたこのコース。
これは、正に、地域の宝です
メンバーの皆さん、当日は全力でこの事業にご参加ください。
地域のこと、その他いろいろな発見があるんじゃないかな?
自分発見の旅
当日ご参加頂ける子供達のために、
全力で準備に取り組んで、当日を迎えましょう
長々と書き連ねてしまいました。
お付き合い、ありがとう
情熱大国・Aube
※まだ次回、番外編、続きます
引っ張るね~
でも、結構大変だったりする
危険信号がで始めた太ももと戦いながら、往路後半戦の突入です

野を越え、ひたすらにペダルを漕ぐ。


そして、ここ半田中央インターチェンジから、高速道路の脇にあるサイクリングコースをつきすすみます


しかーし

ここからが、なかなか激しいUP DOWNのロード。

もう、太ももピクピクが、どうにも止まりません

黙々と走る走る。
自転車のペダル漕ぎ続けて1時間ほど。
武豊インターチェンジの近くまで来ました。

この試走の旅、ボランティアチームは2チームの編成で進んでいます。
私たちのような初心者レベルのチームと、

普段から自転車で鍛えているエキスパートチーム。

なんせ、スピードが違いすぎて、自然とこうなっていきました。
そのエキスパートチームを率いて、引率に尽力して頂いている足立くん。
さすがの足立選手も、心身共にお疲れ状態?


ボランティア募集時の奮闘、そして、準備段階でのこの実行力

この事業に対しての情熱は、並々ならぬものを感じさせて頂いています。
でも、昨年振り返れば、何に対しても、与えられた役割は責任持って結果を出す人でした

いずれにせよ、足立くん、本当にありがとう

さて、給水ポイントから再スタートですよ。
武豊市から、常滑市へ。

知多半島のほぼ真ん中を縦断するコースから、方角は西へ。
海の方へ向かいます。
これまでは、UP DOWNの厳しいコースが続きましたが、
どちらかと言えば、ここからは平坦なコース。
しかし、交通事情に配慮しながら進まなければなりません。


季節は真夏。
海水浴に行く人たちであふれる時期だけに、コースどりには充分配慮しなければなりません。

交通量の多い通りは避けて、安全第一で考えられたこのコース。
よくぞ、ここまでコースを調べてくれました。
交通量の少ない裏道、民家の間を通り抜けて行くコースだけに、
ん~、ちょっと迷いやすいですね


サイクリングコースのように看板がありませんから、
曲がるべきチェックポイントには、目印など必要になりますが、
自分自身でしっかりコースを覚えておきたい

『コースの調査だけで、何度も来ましたよ~
』って、ニコニコしながら自転車を漕ぐ、赤い服きた田中くん。

変速のない自転車を漕ぐ田中くんのペースに合わせて、初心者チームは進んで行きます。
裏の細道をスイスイ通り抜けて、歴史の深い野間大坊で給水。
海に出る、最後のポイントです。


ここで駆けつけてくれたのは、外山監事。
スイマセン。一人だけスーツ姿ですけど・・・



5年前に行った『100km徒歩の旅』を成功に導いた当時の委員長が、
今、次代を担う若手メンバーをサポートすべく、帰りの自転車を搬送するために
会社のトラックで駆けつけてくれました。
それにしても、汗だくで走り続けるメンバーと、同じく汗だくでそれを支えてきたメンバーの中で、
やっぱりスーツ姿は一人だけ浮いてます。

でも、こうして顔を出し、メンバーを応援して頂く外山カンジ。
いつもこんな感じで場を和ます雰囲気に、知らず知らず癒されてます。
ありがとうございました

さぁて

いよいよ、ゴールに向けて再スタートです。
きたぁ~っ

待ちに待った海


本番当日は、野間の灯台でも止まって撮影をする予定ですが、
今回は前をスルーして、ゴールまで一気に駆け上がります。

意外と海沿いのコースは距離がある。
潮風に当たりながら、すれ違う他の自転車をグループと会釈しながら走る

やっと、到着!
ゴール地点、小野浦バンガロー村


いやぁ、ナンダカンダ言いながら、到着しました。
ツッた太ももをダマしダマし操って、体力的には問題ありませんでしたが、
『暑さ』と未体験ゾーンを突破して行く『自分自身』との戦いだっように思います。
そんな中でのゴールは、私なりの達成感

参加してくれる子供たち、どんなことを感じてくれるかな。
通り過ぎてきた風景もすごく良くて、知多半島の素晴らしさを全身で感じさせて頂きました。
しかも、極力安全配慮されたこのコース。
これは、正に、地域の宝です

メンバーの皆さん、当日は全力でこの事業にご参加ください。
地域のこと、その他いろいろな発見があるんじゃないかな?
自分発見の旅

当日ご参加頂ける子供達のために、
全力で準備に取り組んで、当日を迎えましょう

長々と書き連ねてしまいました。
お付き合い、ありがとう

情熱大国・Aube

※まだ次回、番外編、続きます
引っ張るね~
でも、結構大変だったりする