いよいよ始まりました。サマーコンファレンス2012。

『呼び覚ませ日本のプリンシプル』というテーマで、スタートです。

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まずは、メインフォーラム。


国際司法裁判所の判事として現在オランダに住んでいる、小和田 恒 氏が

基調講演を述べられました。

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1980年は、ジャパンバッシング。Bashing

1990年は、ジャパンパッシング。Passing

2000年は、ジャパンナッシング。Nothing



これが、世界の日本に対する見方です。

日本は世界から忘れ去られた。。。そんな存在になりつつあったようです。



しかし、世界の日本に対する見方が変わった目

あの東北大震災から。



これは、海外に住んでいる小和田さんの体験談です。

日本人の規律、助け合いの精神、負けじ魂。。。

普段、精神の根っこにあるその精神の価値が、見直されているキラキラ



戦前から培われた日本の精神文化。



世界から見直されているこの文化を持っているのに、

なぜ、バッシングBashingを受けたり、パッシングPassingされたりするのか?


何千年の時を経て培われた精神文化を『NO』として、

すべてを転換されたのが、戦後。

敗戦国として、今までのことをすべて否定したために、

教育が変わり、育ち方が変わり、その世代が親になり、

根本的に、国家がまるっきり変わってしまったから。。。?



そんな悲惨な状況が、戦後から今に渡って続いてきた。

というより、それを良しとして続けてしまった各自の責任も大きい。

何もせずに、すべては行政、政府のせいにする。。。

戦前、昔はそうではなかったようです。



今こそ、古来から伝わる良いところを見直し、

国家は国家、個々と切り離して各自が独立し、各々が自らを磨かねばならない。



まさに、呼び覚ませ 日本のプリンシプルキラキラ



プリンシプル。Principle ;原理、原則、根本。主義、信条。



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