稲盛和夫氏
http://www.kyocera.co.jp/inamori/
齢80歳にしていまだ現役。
現代の経営の神様として、尊敬する人多数。
私の録画チェックに入っている番組に出演されていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20120628.html
「アメーバ経営」という独自の経営手法を編み出し、
数々の成功をおさめられてきました。
その手腕をフルに活かし、JALを見事に再建。
経営TOPの座を、次代に写し、いまは名誉会長として見守る位置に就かれています。
経営の手法
というよりも、その手法を使う「人」を重視する稲盛氏の視線は、
経営者の資質、リーダーとしてあるべき姿をとことん問うていました。
戒めです。
自己犠牲をとるのが嫌な人は、経営者になってはいけません

いかがですか?
修練、奉仕、友情の3信条を貫くことは、すなわち上記のことを試されているのかもしれません。
何度言っても治らない。。。
注意しても改善されないのは、真剣にそれを受け止めていないか、
もしくは、誠実でない人間性なのか?
番組内のインタビューに、JAL社員がこう答えてました。
インタビュアー![]()
『会社内で、稲盛さんとはどんな人でしたか?』
JAL社員![]()
『仕事場で、休んでいる姿をみたことがありませんでした。常に真剣に机に向かって何かを書き続け、
戦っている姿勢を見せつけられて、『私もこのままではいけない』と感じさせられました』
立場上、ただ偉そうにしている人、いませんか?
リーダーもしくは責任者として、それ相応の行動をとれていますか?
偉いからと言って他人任せの何も管理しない、何も言わない。例え言ったとしても、その後のフォローなし。すべての結果は他人任せの責任放棄。。。

立場が人を作る。
私が大好きな言葉「5つの問いかけ」
日々、自らにこの問いかけを繰り返しながら、反省の日々ですが、
最終的に、どんな人が出来上がるかは、自分次第![]()
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失敗を素直に受け止めて、反省し、そしてその悔しさを跳ね返すべく努力する。
時間が経てば経つほど、その差は歴然。
俺は向上しているか、下向しているか。
時は取り返しがつかない。。。
自問自答・・・
情熱大国・Aube![]()





