・・・・・とうかい号出港・・・・・



この日は、


私が理事長を拝命頂いてから、予定者段階の半年の間、


1年を想定した中での折り返し地点とし、


『前半を激動且つ全速力で進めたあと、


ホッと一息、振り返りのところ』


と考えていた場面でした。





今、振り返ってどうだったか。。。


<私の進め方イメージ>


6月までに会員拡大をほぼ終了させ、15名の会員数増強を図り、


その勢いで、青少年事業や社会開発事業へも全員の力を結集して取り組み、


青年らしい情熱を持ち、心通じ合う仲間あふれる大府青年会議所として


かつてないほどの盛上り、勢いをつくる。




これが私のイメージ、あるべき姿でした。




現実は。。。




私が声高に叫んでも、走ってみても、通じないのか、


理想とはウラハラに、結果が生まれてこない。



理想通りには進まないこの世の現実だから、『だから、仕方ない』

簡単に片づけるか


それとも、『いや、絶対にやるんだ!!』といって、

最後まであきらめずに頑張るか



会員の皆様のご協力のもと、私は理事長としての立場で、


いろんな場面に立たせて頂いております。


いつも支えてくれるみんなの期待に応えるべく、


どうせなら、私自身が輝かねばならない。



そう思いながら、思いっきり背伸びしながらも、今があります。



仕方なし として諦めるか、


いや、まだまだ!!といってNeverGiveUpで突き進むか。



『どうしよっか?』


って、会員の皆さんに問う前に、そんなのは、『理事長、あなた次第でしょ!』


ってことでしょう。




私の結論。


最後まで、諦めん!!メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ



何処かの誰かに「暑苦しい」とか「うっとうしい」と言われたって、


青年だからこそできる発想や行動を、


情熱という名のエネルギーで実行していきたいと思います。



やるなら、楽しく。


やるなら、「ありがとう」って喜んで頂きたい。


だから徹底的にこだわりぬいて、最後まであきらめず活動したい。




今年のスローガンには、「情熱」という文字を入れました。


青年の特権って、これじゃないか?って私の判断から。



最近、


あのiPadを創り上げたスティーブ・ジョブズさんの本を見て、そして、


スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則/日経BP社
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また最近、私に届いたサービスメールを見て、


我々は情熱あふれる行動をすべきだと、より一層確信します。


(このメール、最下部に転記します)




今だからできること。


青年の特権を今、思いっきり使わずして、


人生の密度を、どうやって高めますか?




さぁ、あと半年。


次年度も動き始めます。



不連続の連続を繰り返すこの青年会議所。


いかに、次につながるよりよいムーブメントを起こせるか。。。




あと半年のラストスパート。


皆さん、ご協力、よろしくお願いいたします!!




情熱大国・Aubeアップ




 おとなを恥じさせるような純真さ、

 若々しい情熱と気魄(きはく)、

 不羈奔放(ふきほんぽう)な理想と

 寝食も忘れる勉強ぶりと偉大な人物に私淑し、

 万巻の書を読み、

 師友を求め、名山大川に遊び、

 酔生夢死(すいせいむし)にあきたらず、

 何か感激に死のうとするような

 やむにやまれぬ魂こそ

 青年の尊い精神である。

 

  『安岡正篤一日一言』より