今日は、徳永先輩から引き継いでいる社会福祉協議会の
平成24年度第1回理事会に参加しております。
今日の議題は、23年度の事業報告と収支決算報告、
そして24年度の補正予算、その他。。。
事業報告はやはり、東日本大震災の復興支援から始まり、
福祉活動の推進(あいさつ運動、ふれあいサロン、ベンチの設置など)、
福祉教育の推進、ボランティア活動の推進、共同募金の取り組みなど、
多くの活動をこなしながら、老人福祉事業、つまり介護に関する事業がメインになっています。
そんな事業を実現するための収支決算報告が目の前にきました。
要は、お金の出入りなので、
どれだけ入って、何にどれだけ使われたのかが見えるようになっているのですが、
同じような収支決算書類がいくつもある。。。
タイトルを見ると、
「一般会計資金収支計算書」
「一般会計事業活動収支計算書」
「特別会計資金収支計算書」
「特別会計事業活動収支計算書」
さらに、それぞれの計算書に、同じ項目があり、同じような数字があり、
それらの数字が若干異なっていたり。。。。と
何がなんだか、さっぱり分からない![]()
財布がいくつもあるようで、しかし財布は一つ。
財布の中を見方を変えながら、その視点で計算書をそれぞれ作成し、
全体の流れが全く見えなくなってしまいました。。。。。。
ん~、勉強不足なのか、正しい経理の在り方なのか。。。
それぞれのやり方があるので、こちらが合わせるべきなのですが、
私には、かなり難しかった![]()
大府市社会福祉協議会でお勤めの皆様は、みな、とてもいい人ばかりなので、
信用しています![]()
大府市社会福祉協議会の5カ年計画書も頂きました。
地域での助け合いや、福祉活動の底上げ、ボランティアのあっせんなど、
本当に地域のために活動の展開を広げているこの協議会。
法人として設立されて35年が経過します。
JC以外にも、地域のために役立とうと
懸命に努力されているこの団体があります。
我々JCとしては、青年らしさを活かしながら
地域の皆様のお役にたてる事業について研鑽し、実行に移していきましょう。
情熱大国・Aube![]()

