あうみん生活 -92ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

ピサロ展見に行ってきました。


絵画見に行くの久しぶりです。

前はもっと頻繁に見に行っていたように思うのですが・・


梅田のチケット屋さんで800円で購入できたので

今回は500円の音声ガイドもつけました。



あうみん生活

印象派の画家たち・・・シスレーやモネなども展示されてて

なかなか見ごたえのある展示会でした。


うれしいのが・・絵画で見る風景・・・地図がイメージできること。

特にパリ。

ポンヌフとか、チュイルリー公園とか

あぁ、あそこだ~。150年前はこんな景色だったんだ。ってね。

やっぱり旅行してよかったなぁ・・・と思います。

いえいえ・・・逆かなぁ・・・

こういう絵画や写真が人を旅に出発させるのかも。


あと、フランス語で書かれた題材も、読むようにしたりして・・・。

あいかわらず語彙が少ないので日本語題材も読まないとわからないのですが

これはこれで面白いです。


よく沐浴している裸婦の絵に「浴女」という題名がついているのですが

日本語ではあまり使われない言葉なので「へ?」ですよね。

沐浴するという意味の単語を女性名詞にしているだけだったんですけどね

そのあと、天気とか、時間帯とか書かれただけの題名多いですネ。


あと美術館そのものもステキでした。



いわゆるコードだとか、ケーブルだとか嫌いです。

女子の割には、オーディオの接続だって昔からやるほうですが・・・


もう・・・いやっ


コネクタのキカクとコードの長さ・・・

長めコード選んでおくと・・・もうぐちゃぐちゃ

テレビとオーディオまわりだけでも・・・髪の毛?ってくらい

ケーブルだらけになって・・ホコリもすごかった。

今はビデオもステレオもHDDもないからそこはすっきり。


パソコンもUSBになって便利になったとはいえ

やっぱり、いちいちさしたり抜いたり・・・がめんどくさい。

今ではいろんなものが安くなってくれたので

キーボードもマウスももちろんワイヤレス。


で・・・・最近はWiFiらぶ。

WiFiのプリンタがとってもらく~~~

コンセントだけさせばいいんだもん。


それから、BOSEの弁当箱スピーカーもらぶ。

ブルートゥースもらぶ



で・・・え?こんなのもあるのん?

と購入してしまったのが・・・カメラのメモリなんだけど

これにWiFiが搭載されてて

写真とると、そのままパソコンやiPadに画像を送ってくれるという・・




コイツがWiFi発信機にもなっちゃうの?
(小さいのでコイツよばわり)
「あいふぁい」って読むんだよ。
コイツから直接iPadにカメラで撮った画像送るんだよ。
すごいねぇ・・・ コイツ

設定はちょっとめんどくさかったけど

手順どおりすすんでいけば・・・OKじゃなくて・・・

つまづいたところは、2つ。


iPad側でおうちの無線LAN(WiFi)を

とらえてると写真が受信できないから

一度設定画面で、

コイツがだすWiFiをうけとるように設定してあげないといけないってこと。

カメラの設定でもEye-FiをONにすること

この2点に気づくのに時間と労力かかっちゃったよ~~ふぅぅぅぅ


写真の送信が終わったら、コイツのWiFi電波終了なので

iPadは次のWiFiさがして、おうちの無線LAN(WiFi)と勝手につながってくれるので

今度はiPadからパソコンの決まったフォルダーに写真を送ってくれるの。


photo:01



すごいねぇ~~







フランス語教室でご一緒のY子さんが

てづくり市で絵を紹介するというので見に行ったら

すばらしいスロバキアの絵本作家の絵を展示していた。


その絵にぐぐ~っとひきこまれてしまった。



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どういうことですか?

と聞いたら

スロバキアのステキな絵本にパリで出会い

作家や国と交渉して、日本語版を出したという。

チェコとスロバキアが分離独立する頃で

激しい移り変わりやドラマを垣間見たよう・・・


すごいバイタリティ。


その本はすばらしい表装で

私の子ども時代「あったあった、こういう絵本」というもの。

硬い表紙は布で覆われていて・・・紙のカバーがかかっている。

本を持つ質感。とてもなつかしい。




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少し前「モンスター」という浦沢直樹の漫画に

チェコ・スロバキアの絵本がでてくる。

なまえのないかいぶつ

むかし・・・なまえのないかいぶつがいました。


漫画に出てくる絵本は、実在するものではないんだけど、

もっともらしくてつくられていて、

モデルになるような絵本があるんじゃないか

と思ってしまう。


チェコやスロバキアへの興味が一気に高まった。行きたい。

チェコはなんといってもショパンのルーツでもある。

暗い歴史とも向わないと理解できない文化がたくさんあるのだろうけど

すばらしい音楽や美しいものがたくさんありそうだ。


絵本の話に戻るけど

残念なことに出版されたのは3000部と少ない。

その本は・・・

いわさきちひろさんの施設や

特別な絵本図書館にはあるようだけど

一般の図書館ではまずお目にかかれない。


Y子さんは、誰に指示されるわけでもなく

交渉もすべて自分でやって、出版した後で

なんとか旅費を出版社に請求できたので赤字にはならなかったわ・・・ぐらいで

まったく労力に対しての報酬はなかったらしい。


当時の絵本はこうやって生まれていていたのだろうか?


私は弟と歳がはなれ、母が読書会なんてやっていたので

中学生くらいまで、たくさんの絵本に出会えた方だと思うけど

私が出会った絵本は・・こういう有志で出版されていたものなのだろうか?


Y子さんにとって、まったくビジネスにはならなかったものの

作家さんやスロバキアのかたがたとの出会いは今も宝物。


先日もスロバキアの大統領が大阪大学で

講演をするにあたって、お世話をしに行くとおっしゃっていた。

スロバキアの血を流さない革命についても感動的なんだけど

これはまた後日。


出版って・・・なんだかなぁ・・・もったいないなぁ・・・

元ホテルの厨房で修行したオトコの人が

一人でやっている小さなビストロへ

久しぶりにランチに行ってみましたが

お店は閉まっていて・・・


8月○日まで夏休みをとります。


と張り紙がしてありました。


2週間・・・いえ、それ以上の夏休み・・・・海外でしょうか?

修行もかねて、ヨーロッパをまわり、

おいしいものを食べてくるのでしょうか

(自己中妄想族爆走中)

どんな料理を覚えてくるのでしょうか?

楽しみです。


「お店やってるから休めない」人の話をいっぱい聞くけど

面白いお店続けるための旅って・・アリだよね。


私も旅をしてずっと忘れていたピアノのこと。

世の中にはいろんなピアノがあること教えてもらったもの。

残念ながら日本であのやり方でピアノの仕事を続けていても

きっとパリにもいけなかったし、出会いもなかったと思う。


お店を休ませておくのはもったいないけど

ひとりでやってるお店なら仕方ない。


どんどん行ってほしいと思うのです。

そして、おいしい食べ物、おいしい話

もってかえってきておくれ。


月に一度、公民館で受けているフランス語の先生は

フランス語教室をしながら、

年に3回は3週間の日程でフランスめぐり。

パリで語学の研修もかねていて

決してゼイタクな旅じゃないけど、

とても話が面白くて、言葉が生き物だと感じられるのです。


うらやましいなぁ・・・





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キャラクターをつくると、そのキャラクターに物語ができてきますね。


今日は・・・妄想いえ、ちょっと思いついたお話を。


彼女はパティシエール(女性菓子職人)のカミーユちゃん。

日本生まれのフランス人。

彼女のおとうさんは日本で日本ぽいケーキ屋さんをしているの。

「パパのケーキはおしゃれじゃない~」ってパリに出てきた彼女。

ようやくサンジェルマンデュプレの入り組んだ路地裏に

自分のお店を構えるの。

でもね、日本のケーキ屋さんのラインナップ(=パパのラインナップ)も

忘れらないカミーユなのでした。

弟のニコラまでパリにやってきてギャルソン(ウェイター)はじめました。

パリのマダムはチップくれないけど、カード払いの日本人からは

チップを上乗せしちゃう・・・なんちゅーヤツじゃ。




ヒロシマの原爆記念日ですね。




テレビをつけるとセレモニーの


「核と人間は共存しえない」というスピーチが耳に入ってきて


全くそのとおりだなぁ・・・と思います。




革命家でも運動家でもないけど、


誰が考えても・・・


電気をつくるためお湯を沸かす→そのお湯をわかす装置に原子力を使うって・・・


「え?原子力がやってることって、お湯わかすだけ?」って


ずりっとなります。




子どもの頃、紙を焦がすのに虫メガネつかったら


お母さんから「やめなさい、そんなくだらないことのために火事ださないでよ」


と怒られたものですが、カップヌードルのお湯わかすのに


プルトニウム一個持ってくるのと一緒じゃない?




映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいに


タイムスリップするためのエネルギーを得るために核使うわけじゃなく


お湯をわかすために核使ってるって・・・世界中の母親がNOと言うわ。


(ちなみに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、最後は


タイムスリップするためのエネルギーを生ごみで生産するようになります。)




「電気代高くなっても原発やめるかい?」




フランスでは国民投票で「うん、電気代高くなっても原発やめよー」って


決定したけど・・・日本はあいかわらず、電力会社が国とぐずぐず。




正直、日本の電気代はよその国に比べてとても高い。


そもそも、そこからツッコミどころ満載って感じ。


節電言いながら、省エネ家電言いながら


電気需要は20年前の倍。




日本の電気代の高さ・・・


やっぱり「利権」とか「儲け」とかどろどろしてるんだろなぁ


って想像がついてしまう。




調べていくと、怒りまくっている人ばかり見えてくる。


知りたい事実より感情のほうがもう渦巻いていて、


知りたい事実を受け入れるために


もっともっとほりさげた基盤になるところの


世の中の、国の価値観から


疑いをもたなければならなくなってしまう。




これだけ皆が読み書きできる時代に


なぜこの事態?人間はバカですか?




どうやったら、いい方向に・・・まともな方向に物事は流れていくんだろう?




坂本龍一さんが「本来私のような(ちゃらちゃらした)人間が、


こういうことをやるとは昔は夢にも思わなかったけど、


そんな自分ですら、危機感もつほど地球はヤバい状態」


という内容のことを言った。


(本人が「ちゃらちゃらした」などと言ったわけじゃありません。


私がおおげさにそういうニュアンスにとらえただけです。


なんたって「まかいあんこが」って言ってた人たちですから)




音楽(芸術)は「祈り」・・・祈る人は革命家でも運動家でなくても


人間にとって何がヤバいことなのか察知する力はあるのだと思う。




浅はかな科学の犠牲になられた方々にヨーヨーマさんのバッハを聞きながら黙祷を捧げたい。



お肉と骨のイラスト書きました。

とってもベタな漫画的なものね。


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小さいマンションなので水タンクがかなり温められるみたい・・・

水をだしてもかなりぬるい・・・・


湯船につかりたかったので

水だけである程度ためて温度を計ると

なんと34度。


ひゃ~~~


これでも十分なんだけど・・・やっぱり熱いお湯をちょっとたして

37度くらいのぬる湯にして入りました。

ガス代、今月はかなりおさえられそうです。

機会があって、ケーキ屋さんの2階のカフェへ。




もったいない根性の私はケーキ買って家でカフェというのが


定番なんだけど・・・めずらしくカフェへ。




出てきたお絞りはカモミールの香り、


コーヒーとケーキはロイヤルコペンハーゲンの器で


こじんまりした空間に、生花とバング&オルフセンのCDプレーヤー。




こういうお店でコーヒーするのって久しぶりだなぁ・・・なんて。


あうみんのチョロいシアワセ。

photo:01




最近、いろんなものが安くなってうれしいけど


いろいろとサービスも安ぶし~になったのも否めない。




カフェというと、白い皿ばかりになって


がっかりすること多し。




前は外で飲んだり食べたりするときって


お皿や食器、本当に楽しめて、必ずウラを見ていたもの。


店のつくりや、食器の選び方に店主の人となりが見えるというか・・・


でも、そういう楽しみ今はほとんどなし。というか


そういうお店に行ってないんだなぁ~私。


それって寂しいことかも。




特にデパートのケーキ屋のイートインはひどい。


ケーキはとっても上等でわくわくするのに、


コーヒーカップに水滴がべっとりついたまんまで


店員、今ちょっとヒマならきれいにしようよ・・・みたいな。


「効率」とか「標準化」なんて言葉だけが連想される。




飲み物で400円以上とるのに紙コップってのもね・・好きじゃない。


最近は食器洗い機が主流で、


ふきんをつかってふく(=磨き上げる)ことしないから


雰囲気OKなレストランなのに


ナイフやフォークの汚い店がホント多い。




やっぱり、丁寧なお仕事ラブ。


バーでバイトしてた友達、カウンターのむこうで


グラスやカトラリーをきれいに磨いていた。


取り出す時、音をたてないようにカトラリーはきれいに並べて・・・


そういう所作は色っぽいと思う。



四十肩がほぼ治り、痛みは軽くともなうものの

腕が問題なくあがるようになり、

パリの工房でショックだった老眼も、

メガネをかければ見えることがわかり

本当は自分のピアノの調整や修理にとりかかったり

ピアノの工房を見てまわりたいのだけど

とある計画に参加することにしたので

最近はデザイン?・・・・絵ばっかり描いてます。



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サザエさんじゃないよ~

パティシエールちゃん。


ちなみに、この絵のモトが15年前(自分でもびっくりの昔)

マック買って、イラストレーターやフォトショップ習ってた時作成したこの絵

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NYの寒さを体感して、こんだけアツギしましたってイラスト。

当時はHTMLでホームページつくって、スライドで見れるように

窓つくって表示させてたんでした。

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最初のホームページのロゴ