あうみん生活 -41ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

夏も終わるけど・・・・その前に食べたかったかき氷。
パンの神戸屋さんのカキ氷なんです。

天然水のふわっふわっの氷に、静岡産のイチゴと沖縄黒糖を使ったシロップ
この氷のなかにもいちががぼごぼご入っています。
練乳は別の器にはいってて、自分でかけるの。

抹茶もちゃんと宇治の抹茶を使ったり、小豆も丹波産だったり
ミルク金時は和三盆糖を使ったり・・・こだわりのカキ氷です。

水道水のジャリジャリ氷に怪しいシロップとは大違い~~~

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心斎橋から梅田まで歩いてみました。

それも、御堂筋ではなく、御堂筋から1本東側の筋をず~っと歩いていきました。


すると、あちこち古いいろっぽい建物がいっぱいあって

思いのほか楽しい散歩になりました。

今度はちゃんと一眼もって歩こう。


photo:01



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現役の会社のビル。かっこい~~


photo:03

これまた色っぽいビル~~

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1Fはめがね屋さんです。おしゃれです。右側はタイ料理のお店発見!

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こういう古い日本家屋もぽつんと残っていて、居酒屋さん?店先に魚干してて

めちゃいいにおい。猫に狙われないのかな?


大阪は都会なだけあって、昔からにぎわっていた街なのだと感じさせられますね。


昨日、友達がうちに日傘を忘れていって、

自分もおとといのお出かけで日傘をどこかに忘れてきたことに気づく・・・


がが~~ん!


それで、外出先でも気になって気になって、

いつもなら梅田うろうろして帰るところを

ささっと帰って、おとといコースを検証に行くことに。


ちょうど、友達が日傘をとりにきて、

行き違いにならなくてよかったねぇっと

たい焼き食べながら、傘談義。


気に入って、それなりにお値段出した傘に限ってすぐなくすとか、

なくさなくても、けっこうぼろぼろになったり、あきちゃったりするとか

もう100円ビニールがさでOKとか、

歳相応にいいものはもちたいねって話とか・・・

まぁ、他愛もない言いたい放題。


で、私がおととい忘れた傘はもう5年以上は使っているけど

半額でもそれなりにお値段したブランド傘で

何度かどっかに置き忘れてもちゃんと見つかってきた傘なんだ。

公衆トイレだったり、銀行ATMだったり・・・

これで見つからなかったら、とうとう縁がきれちゃったってことね~っと

あきらめ半分で、いったとこ現場にむかう。


最初のお店は「届出ありません」だったんだけど、

2件目は・・・カウンターに聞くより自分が見た商品のところ行ってみたら

ありました~~~!そのまんま。やっぱり現場検証は大事ね。


よかった~~~思いのほかうれしい。


思わず、友達に電話して、ほくほくして帰ってきました。

え~~~ん 怖い夢みちゃったよ~~~


って・・・こどもかっ?


本当に怖い夢でした。


昨日は朝からなぜか気分が晴れず、頭痛とひどい倦怠感。

安定剤とロキソニンのむけど、いつものように効かず・・・

いろんなことはこなしてるんだけど、胸がつまるような想いがつづき・・・

6時間以上あけて二度目の安定剤。

うーーーん、こまったなぁっと

楽しいこと~~~と思いつき、

神戸屋さんにカキ氷を食べにいったりしたんだけど

うれしいたのしい気分あっという間に終了。

いや~~~な気分が続きます。


夕食のとき、ビール飲んでワイン飲んで

9時から2時間ほど寝て、起きてワインまた飲みながら

チョコレートつまみながら、お皿洗ってシャワー浴びて1時近くにお布団入ったら

すんごい嫌な・・・ショッキングな夢みました。


狭い道路を友達と歩いていると

後ろからくる自転車の邪魔になってるなぁって

道ゆずったら、その自転車の人から殺されそうになるという

え?何がおきてるのかわからない・・・え?え?

というところで漫画のようにガバっと起きたので、

夢のなかとはいえ痛い想いもせずにすんだのですが

もうドキドキ~~~布団に入ってまだ15分たってませんでした。


なんでこんな夢見るんだろうって悩みそうな夢でしょ?

枕たたいて「枕さん、枕さん、楽しい夢みせてね~~」と気を取り直し

内心ドキドキしながらアイパットながめながら寝ました。


怖い夢を見る状態というのは浅い眠りの時。

で・・・アルコール摂取して睡眠をとるというのは深い眠りに入れないそうです。

安定剤、アルコール、チョコレート、カキ氷、昨日の摂取は確かに

いい睡眠にはつながらないかも・・・と反省しつつ寝ました。


それをラインで友達に話すと

良質の睡眠をとるためにレタスを食べるといいよ・・・とアドバイスしてきてくれました。

優しいなぁ・・・でもこれって・・・以前「上等な催眠薬 」で私が紹介していた記事ですね。

最近サラダ食べてないなぁっておもいたち、サラダをたくさん食べました。


会社帰りの友達がケーキもって尋ねてきてくれたので甘いもの絶ちはできませんでしたが

楽しい時間をすごすことができました。

悪夢の話をしたら、友達は、そういう事件のテレビを見たとか、新聞で読んだとか

そういう影響じゃないか?と。なるほど~~~そういう影響もありね。

15年ほどまえ夢でうなされたときは、風邪で寝込んでる私の横で家族が映画「リング」とかをみてて

「私が寝てる間に見よう」と気を使ったらしいのですが、めっちゃ逆効果。

「なんて思いやりのないするんだ!」って怒ったんでした。


その友達は夢にこそでないものの、尼崎の殺人事件がとても気持ち悪いのだと話しはじめました。

彼女も感受性の強いところがやっぱりあるのです。

最近忙しすぎてとてもネガティブな気分に陥るのだと話していました。

いつも元気で明るく、そつなくいろんなことをこなしているように見えるのに

自分も含め、目の前の幸せ・・・自分がちゃんといろんなことやれてることって

見えづらくなるのかな?

ひとりだとネガティブな気分に陥っちゃうってすごくわかるし。

またお茶しよね。今日はいいタイミングで来てくれてありがと。


このところ走らず、およがず

ワイン飲んだり、ビール飲んだり

場合によっては安定剤飲んだり・・・

そしたら、体重が増えました。


だめでしょ。


というわけで、久しぶりに走ってきました。

やっぱり汗かくと気持ちいいです。

早くiPod nanoを修理しよう。


本屋さんで「つれうつ」の作者細川テンテンさんのダイエット本を読んでいると

いいダイエットをしたら、「余計な贅肉と弱い心がとれました」と書いてあって

そうなのか~~~そうだよね・・・と一人納得。


老人性鬱だったお年よりが筋力トレーニングをはじめたとたん、

鬱々くよくよがなくなって元気になった症例もたくさんあるし、

以前、毒舌な太った友達が「脳みそ筋肉バカ」をそりゃーバカにしてたんだけど

なんか幸せモノの勝ちじゃない?って思えば筋肉鍛えるんは幸せの近道かも。


ううーん、そりゃね・・・ホルモンバランスの病気といえばお薬に頼ることだって

仕方ないのかもだけど、私の場合軽い頓服の安定剤でも飲めば

ずずーんと襲ってくるひざをかかえてすごすような閉塞間からは

逃れられるわけだから、そのすきに誰かと会って楽しい時間をすごしたり

自分の体のためにジョギングして一汗かいてさっぱりして寝る

っていうのは大事よね。やっぱり。

寝る前にストレッチして、豆乳飲んで寝ます。

寝てる間に成長ホルモンが幸せな筋肉をつくってくれることでしょう。

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今日は久しぶりにマルセイユ石鹸と、ごま油の石鹸をつくりました。


苛性ソーダが足りなかったので、ハンコもって薬局に買いにいきました。

劇薬なので、身分証明書とハンコが必要なのです。

お値段は500gで350円とそんなに高いものではないのですけどね。

水と混ぜるとものすごい熱と刺激臭をだすので、かならず換気扇の真下に

もっていって混ぜるようにしています。


オリーブオイルは食用としてもまだ賞味期限内のものですが、

ホワイトパーム油は石鹸用に購入したもので今年いっぱいはOK、

ココナッツオイルは食用としては少し賞味期限切れ

ごま油も食用としてはちょっと賞味期限切れで・・・捨てるのもしのびないので

石鹸にしてしまえ~ということにしました。

人には差し上げられませんね。私が使います。もちろん。

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―
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かれこれ10年以上使っている私の石鹸バイブル。


太白ごま油はアーユルヴェーダのオイルマッサージにも使えるものなのに

このところオイルマッサージもまったくしないなぁ・・・・と

以前たくさん買っていたアロマテラピー系のキャリーオイル

ホイートジャームオイルやキャロットオイルなども

もったいないですが、処分しました。


エッセンシャルオイルもチェックです。

精油も賞味期限があることはあるんですが・・・

私はあまり気にしてません。開封後6ヶ月とか1年とか言ってますけどね。

オイルマッサージで肌に入れるのであればちょっと気にしたほうがいいかもですが、

香りを楽しむだけとか、脚湯やお風呂にちょっとたらす程度なら

気にせず使います。


それで・・・・結局何年も何年も持ち続けているものもあるわけですが・・・

やはり、あまり使わないオイルは使わないままなので

この際思い切って処分することに!


ただ、捨てる段階で効用をチェックするとなかなかいい効用があり

パチオリなどは、じゅうたんなどの虫除けに使っていたとのことで

今の時期にはちょうどいいな・・・とアルコールと水にいれてじゅうたんに

かけることにしました。ダニ撃退~~~!

虫除け効果があるなら、そのまま箪笥にいれておくというのもアリですね。

ペットボトルのふたにコットンをつめ、しみこませて

和箪笥とクローゼットのすみにおきました。


結局びんがべたべたで残量の少ない精油だけ捨てて、あと、

古い試供品の化粧品などもいっぱい捨てました。旅行のときに使える~っと

とっておいたものですが、旅行のときにはしっかり普段使うものを小瓶にいれて

もっていくのですから活躍するときがありません。思わぬ断・捨・離です。


石鹸の香り付けにに、マルセイユ石鹸はラベンダーを使いました。

みつろうとシアバターも少し入れたので冬に使えますね。

2ヶ月は乾燥させないといけませんけど・・・

ごま油の石鹸には何をいれようかな?


アロマオイルお試し10ml 5本



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東急はんずで購入した新しいプラスのはさみです。

300円前後だったと思うのですが、歯がまっすぐじゃなく、丸くなってるでしょ?
それでね、てこの原理で考えると、この丸い歯だと歯のさきっぽできっても奥できっても
力が一緒なの。

理屈ではきいていたけど、使ってみると「ほほぅぅぅぅ~~」という感じです。


もちろん職人につくるよく切れる刃物のはさみであれば、さきっぽでもよく切れますが
その負荷というのはやっぱりかわってくるわけで、普段使いのハサミで
手入れを大事にしなけれのはさみってつかえないです。
すぐ切れなくなっちゃいますもんね。
どちらにしても、知らない間に私たちは、固いものはハサミの奥のほうで切るくせみたいなの
つけてたんですね。
それが、さきっぽつかっても負荷なくきれてくれるのです。かかる負荷は同じ・・・とても不思議。


先週見に行った修復前の2台のエラールのピアノ、

工房のマエストロ親子も見にいったらしいので

感想を聞きにいきました。


いろんなピアノの音を聴いていろんな事を感じることはできますが、

私には確固たる自分ならではのいい音の基準や審美眼がわかってません。

(基本的な調律は物理的な作業なのでこれとはまた別なのです)


お客さんが「うちのピアノいい音でしょう~」っとニコニコしてれば

「そうですね~」としかいいようがないのがメーカーの調律師というものです。

整音もお客さんによっては硬い音が好きだったり、もこもこした音が好きだったり

好みもあるので、何をいい音とするかなんて、答えはないのかもしれません。

そもそも、音を決めるのは整音だけの問題じゃないですから・・・

ヨーロッパのアンティークピアノだからって

全部が全部それだけで一緒というわけではありません。

きちんと修復されるところが修復され

そのピアノのもつポテンシャルが発揮できなければ

ただの骨董品。だけど、きちんと交換すべき部分をみきわめ

100年前の音を再現できれば、

下手な新しいピアノよりよっぽどクオリティの高いピアノになります。

技術者の判断センスと腕によるわけで・・

解説を求めにいった・・・ということころです。


幸い、マエストロおとうさんはいろんなことを教えてくれます。

ゼロからピアノづくりをしてきたり、

たくさんの使い古されたピアノを見たり、修復したり・・・そういう

経験がたくさんある方の見解というのは本当に貴重ですね。


パリの職人シルヴィーも、

別の工房の90歳現役の技術者もそうですが・・・・

このピアノだったらもっといい音を再現できるとか、

現状30%しかこのピアノはポテンシャルを発揮できてないとか、

このピアノはもう音楽を奏でることはできないとか、

そういう判断はたくさんのピアノにかかわっていないと言えない言葉で

それを語っているときの職人というのは本当にカッコいい。


そして、今回見てきた2台のピアノに関しては

やっぱり元のいい音を再現するには、かなりの手間隙がかかりそうだという

判断でした。


それとは別に工房に新しく入った

スタンウェイのグランドピアノとアップライトピアノを見せてもらいました。

最近本当にスタンウェイが続いているようです。

グランドピアノのほうは30年前、バブルの頃に購入されたもので

一度も調律されておらず、アクションは湿気の影響を受けていました。

なのに持ち主は価値があがったと思いこんでいたようです・・・(--;


ずっと展示されていたブルットゥナーのピアノも

ようやく嫁ぎ先がきまりそうで、

練習中のシベリウスの「樅の木」をひいてみましたが、

私の国産ピアノとはあきらかに違う響きで、

下手な演奏でもその音にうっとりしてしまいました。


マエストロおとうさんに言わせると、

ピアノがシベリウスにこの曲をつくらせたんだ・・・というくらい

このピアノにぴったり!

だそうで、おとうさんのロマンチストぶりもいいなぁって^^

つっかえつっかえの演奏でごめんなさい。


クロスの張替えを手伝わせていただきました。




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ワインは安物だけど、かぼちゃのポタージュにいろいろお惣菜

パリのピアノバルロンから、ピアノバルロンジャパン(軽井沢)に行く途中のピアノ2台が

一時大阪の工房で見ることができるということで見にいってきました。


1900年初頭のエラール2台です。

とてもデコラティブなピアノの脚で、

ペダルにも美しいアールヌーヴォーな模様が入っています。

京都の工房のマエストロ親子も見にきたようでした。


フランスらしいかるーいかわいらしい響き♪と思ってひいてみます。


だけど、ココロのなかでは「あれ?」という気持ちです。

まだ修復前ということもあり、タッチも問題ありますし、

これから、弦の張替え、響版の修復とニスのぬりかえ、

消耗したフエルトの張替えをしていくのでしょうから、

音色やタッチはかわっていくのはわかっています。

だけど、期待していたほどの感動がないのです・・・


あれぇぇぇ?


実は先週、京都の工房で1918年製のスタンウェイBが修復された音を

他の方が弾きにきたのを半日聴いて、

自分でもけっこうな時間弾かせていただいて(おとうさんの指導つき)、

長時間そのピアノの音を聴いていると、家に帰って自分のピアノを弾いたとき

マエストロおとうさんの言っていた

「日本のピアノは音がならへん。すっと音がきえよる」という意味が

はじめてわかりました。

「おお~確かにブルットゥナァーのアップライトでもこんな音の消え方しないぞ」

「簡単に音がですぎるのに、音がすっときえてしまう国産ピアノって一体?」


横にならべていろんなピアノの音を聴きくらべることができるわけではないので

(また、これができるとして、一回ささ~っと弾いたからってわかるもんじゃないと思うけど)

本当に私のアタマの中は疑問でいっぱい。


今回修復前のエラールのピアノの音をきいて

これがいい音なのか・・・またわからなくなってしまいました。

全体に華奢でリリカルな・・・まぁフランスっぽいというのが

私の抱くフランスピアノのイメージで、

ベヒシュタインなどがもつドイツの野太い感じとは違って

ちょっと軽薄な軟弱な感じ(悪口ではなく繊細という意味で)

がするあたりがすてきだな~っと解釈していたのですが、

修復されたいい状態のスタンウェイきいてしまってると、

プレイエルのベースの響きってこんなもんだったけ?っと

思ってしまったりしてしまうものなのですね。

そこもフランスピアノらしさのはずだったのに。


人の好みや価値基準というのは移ろいやすいということなのかしら?

それだけ私の中にデータベースがないということに他ならないのですが。

きっと、プレイエルやエラールを毎日数時間弾けたら、

それはそれでいろんなことを感じ取れるのでしょうが・・・。


2日前に来たマエストロおとうさんは「まぁ、これがエラールの音だわ」と言って返ったそうな・・・

そりゃ・・・また話を聴きにいかなくちゃだわ・・・。

また、いっぱい怒られそうだけど。