あうみん生活 -26ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

用事で久しぶりにモノレールに乗ったら、なんだかワクワクしたよ。
眺めいいけど、すごいカスミ。
花粉とかPM2.5なのかな?

やっぱり、少しアレルギー起こしてるかも。

でも、モノレールは空港に繋がっているから、どっか行きたくなるね。
このところ飛行機乗るときは関西空港ばかりだけど、近いんだよね。大阪空港。
改札入ったところも広くて綺麗で、他の鉄道とは全然雰囲気違うのね。
たまには万博公園でも行こうかな。
大好きな民博もあるし。


雨上がりは、花粉が増えるらしい・・・

本格的に発症しているわけではないけど、
電車に乗ると、やばい!って感じるものがあって
マスクをしています。
マスクを忘れたときはハンカチを手にあててます。

きっとね、臨界点に達すると、
どうにもとまらなくなると思うので
そうなる前・・カラダがアレルギーをだすに、
なるべく花粉をカラダにいれない
&カラダをつかれさせないようにしています。

部屋の掃除もまめに・・・。仕方なくですが。

ベランダもバラに水をあげるついでに水まいて掃除。


花粉症対策だけではないけど、
ストレートネックを解消するストレッチと
耳たぶまわしとか、10秒刺激とか
していて、とにかく呼吸が今まで浅かったのを実感している
今日このごろ。
胸がひらいてきている気がします。って意味不明ですね。
これらのメソッドは鼻の通りがよくなり、
カラダの解毒力をあげてくれる感じがするんですよね。

そのせいか・・・・やたらおなかがすきます。




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無印良品の「キリトリセンが作れるパンチ」が欲しい。

レースのような角をつくれる、
お飾りパンチはいろいろ種類がでてきたものの
実用的なものはやっぱり少ない。

家計簿やら、日記やら、手帖やら・・・よく放置状態になってしまうのだけど
このかどっこを丸くきりとれるよう
ミシン目が入った手帳をつかうと
すごく便利で・・・
そんなパンチがほしいなぁ・・・と思いつつ
びりっとはしっこを破っていたのだけど
事務用品の店や、ハンズやロフトチェックしてたんだけど
ないな~~っと思っていたら
無印良品が出してたよ。しかも600円とお手ごろ。

だけど、今は廃盤で発売されてない。

う~~~ん。もいちどつくってくれんかなぁ・・・

photo:04



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玉子一個でお手軽におひとつプリンを作る技を模索中。
なるべく洗い物をださない目的も。

昨日今日と挑戦。

直火大丈夫の野田琺瑯でカラメルづくり。
大きめコップに牛乳120ccと砂糖16g、レンジで50℃くらいに温め、ときたまごをまぜて味噌こし通して野田琺瑯に入れて蒸してできあがり。

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やっぱりカラメルソースおいしぃー
イチゴに生クリームかけたくて、スプレー生クリームを買ってきちゃった。

photo:01



最近のマイブームはかぼの素揚げ
マクドナルドのポテトが150円でも
80円のカボチャ素揚げして
ヒョイパクしても5回分くらいありそう~
ワインはフランス赤ワイン
ラベルがかわいい
すでにホロ酔い気分

photo:01



バレッタつくりました。
自分使い用ですが
ビーズもリボンもボタンも山ほどある。1個つくるとけっこう次々アイデアが。
作って売るか?
ワークショップするってのもアリ?
今日はピアノ工房で、できたてスタンウェイ1928製をひかせて頂き、マエストロお父さんの調律を見学。
弦の張り直しからしているピアノなので変化は激しく音が安定して実力を発揮できるピアノになるまで1年半ほどかかります。だから、なるべくたくさん弾いてほしいとのことだったのですが、弾くそばから「強く弾きすぎ!」「ペダルの使いすぎ」「もっと音楽的に」と厳しいダメだしがガンガン入り、のびのびと弾けません。
先週、同じピアノでの素晴らしい演奏を聴いているので、そういう音の出せない自分に自己嫌悪もあるというのに。ピアニシモを出そうとすると全体に貧弱になってしまい、ベースなどうたう部分を聞かせようとすると、思った以上に大きな音が出てしまい、その音がまた悪くて、というかバランスが悪いのは明らかで、自分でもビックリ。きゃーごめんなさーい!聴かないでー!ひくピアノとのシンクロがとれない感じです。ま、トライ&エラーでいい音のするところ目指していくしかないけどね。
一人にしてもらえたら、また違うのでしょうが。

とはいえ、やっぱり家の国産アップライトとは全く違って、素晴らしい音色。だんだん弾くのが楽しくなってきます。
いいな~やっぱり。スタンウェイ。誰か買って~。私に。
あと、先週の彼の演奏をもっと聴きたいよ~ジタバタ!弾きにきてくれないかな~
工房においてあるハープ。息子さんが修理しているハープはフランスのトリアノンというもので、これも彫刻が美しぃ~
やっぱりいい物はイイね。

寒さがぶり返してきた。
といっても、まだ気温が一桁になったくらいの事だけど。
せっかく、ストーブ入れなくてもしのげる位の気温だったのに、湿度のせいか、それくらいの方が油断してカラダはすごく冷えてたりする。
それにしても、フランス人も韓国人も、本当の寒さを経験するからか、日本の「寒い」は全然レベル。
フランス人も韓国も普段の食生活はすごく豊かで、野菜たくさん食べる~それがいいのかな?

フランスは遠いし、飛行機代もかかるけど、韓国はピーチで安く行ける。
韓国行きたいな。

ストーブを背中に読書。

なんだかいい時間。
日曜日の新しい健康番組?「全力教室」が面白い。

今、健康やカラダのことに関してはいろんな人がいろんなことを言っているので。

で、今回とりあげられてた重心を前でとるタイプと後ろで取るタイプ、と
タイプがあり、パフォーマンスがかわってくるので
自分のタイプを知っていると、いいパフォーマンスを出せる方法があるという話。

これは・・・衝撃的でした。

アレクサンダーテクニークでは、小指は肩甲骨から、親指は鎖骨の中心から力が入ると
教えてもらったけど・・・
何が正しいというのを言ってるわけではないけど、

バレエをはじめたり、はりきゅうに通ったりして
今までのカラダの使い方が間違えていたんだな・・・というのを痛感していた私は
正しいからだの使い方を一生懸命模索していました。

とはいえ、長年間違った使い方をして、体がその型になじんでしまってるので
ゆっくり時間をかけて、正しいバランスをみつけて
筋肉を変えていかなくちゃな~なんて思っていたのですが
この考え方に「正しい」はなくて「タイプ」を知って使い方工夫するといいよ
というものなので・・・見てて楽しかったです。

ピアノ工房の2階でコンサートありました。
演奏者がほとんどで、演奏しない人もあわせて15人ほどのコンサートでした。

いつも弾かせていただけるピアノですが、
そのピアノで他の人の演奏が聴けるのはとてもうれしい機会です。
本当によい技術者によって調整されたピアノは、
弾き手によって本当に音かわりますから・・・。

私は、へたっぴなのでマエストロお父さんからは
いつも厳しいダメだし。
おとうさんとしては「おまえなんか弾くな~」って気持ちをぐっとおさえて
いろいろいろいろ指導してくださってるのがよくわかります。

おとうさんのイライラをよそに、自分的には、ずいぶんよくなったと、実はホクホク。
指導してくださってることが一回で理解できる頭もなく
毎回少しずつ気づいたり納得することがあるので
毎回ヘレンケラーのウォーター!状態。
とはいえ、自分のセンスのなさにうんざりすることもあります。

それで、いろんな方がピアノを弾かれたのですが、
一人すばらしい方が!

工学部の大学院生さんで、4月から大手企業に就職も決まった方なんですが、
エラールのピアノのよさというのが、もうツボどんぴしゃ!
ショパンの曲がなぜショパンか・・・というのがすごくわかったようで
高音部の響き、たたかなくても指をのせるだけで奏でてくれる音。
そんなピアノの特性を見抜いて感動しまくり。

彼の指はとても長くて細くて・・・もう、そこから違う。
そして、弾き方はパリの工房に来てたオルガン奏者ニコの演奏を思い出します。

彼はコンサートではブリュットゥナーのピアノでブラームスを弾いてくれたのですが、
それもブリュットゥナーならではの選曲で、すばらしい演奏でした。
そして、コンサート終了後、工房に残り、
エラールにはまり・・・次々とショパンを弾いてくれます。

アタマのいい人って、ピアノもうまくて・・・ずるいなぁ・・・
でも、理系もピアノも似たようなラインにあるといいます。

ノクターンの1番、フラットが5つもある曲を所見でミスなく
「うわっ、このピアノ弾きやすい~」って
いいながら弾いてしまうんですもん(--;
もう感動のツボを何箇所も一度もおされてしまう私。

マエストロおとうさんも100人に一人の逸材と大喜び。
仕上がったばかりのスタンウェイも弾いてもらい・・・
ピアノのアクション模型を前に、てこの組み合わせの原理、
抵抗の話をするのですが、工学系男子面白そうに話をきいていきます。
弾き手として、そのよさと理屈を理解できるのですから
本当にうらやましい。

それでも、彼の家には国産のピアノしかないわけで
やっぱり「何を目指して練習するか」ってやっぱり大事だな・・・と思ったのでした。