毎日楽しんでいたインターネットラジオ
ツイッターでのコミュニティもあって
私もデビューをもくろみ、お気にの踊れる曲リストをつくり
ソフトをDLしてテスト配信をして・・・
パソコンのメモリを増設して接続したところ・・・
JASRACがインターネットラジオで音楽を配信していた人を逮捕。
一気に自粛の波。
つまんない。
がっくし・・・
でもね・・・放送局で仕事していたときのこと
20年ぶりに思い出しちゃった。
そうなのよ・・・放送局はシビアなのよ。
いつも細かくチェックされるわけじゃないのに
きまぐれおかみチェックがいつ来てもいいように
流した曲のリストや時間全部書き留めてた。
著作権だけに限らずあらゆるクレームに備えて
中継車のタコメーターなんてのもとっていた。
中継でも・・素人さんの演奏や、レポーターが歌うんでも
「動揺とかならまだしも、流行歌はやめてね」
と言われることも・・・
一般的には使われてる言葉なのに
放送禁止用語をつい使ってしまったときには、
注意はされたものの
この程度ならクレームおきないでしょ・・・っと
ディレクターもそのへんの扱いは微妙~に流してもらいました。
とにかくたくさんの規制を感じたんでした。
そんなお約束のなか・・・
FMで好きなパーソナリティーさんいるけど
ラジオショッピングだとかCMとか多すぎ。
ポッドキャスト配信(当然音楽はカット)してると、
それをDLするけど、しっかりコマーシャルもセット
そういう背景お約束をふまえない素人が
規制なく好きな曲をただ流している、しゃべっている
インターネットラジオはとても自由で楽しくて
ずーっと聴いていたい・・・
なんだか・・・自分の部屋に音楽好きな友達が遊びにきて
音楽かけてくれてる~みたいなところがここちよかった。
あ~懐メロだけど、こんなアレンジ、こんなバージョン、
知らなかったけど、こんないい曲がでていたのね・・・と楽しかった。
じゃあ~私のお気に入りの曲も聴いてね!って
ノリだったんだけどなぁ・・・
ほとぼりさめたら再開するのを待つしかないかな・・・
と思ってたんだけど、部長さんは法の目はくぐらないと表明。
実質解散を覚悟したようだけど、
解散するにはもったいないコミュニティができあがっている。
コミュニティを手放したくないから、あの手この手考える部員。
部長はそういうツイもあわせて、著作権については
きちんと守る方針と今後もそれを守るという方向性を示した。
私は「きりくずし」・・・がんがんやってほしい。というのが本音。
時代は流れてる。
規制がちがちでがんばってるところが
「規制なんてしらない~っなにそれ?これならいいでしょ」て始めた新しい会社に
食われる&価格破壊図式は電話業界見てればよくわかる。
新参者が自由にやっていても、昔からの会社の規制は昔のまま生きてて
昔の会社は自由に動けない。
方向を変える「かじとり」がきくのは10年後だ。
それが・・・放送業界もきちゃったんじゃないか?って・・・
放送局・・・つらいだろな。
ま・・・それでも100万地方都市で2%の聴取率で
2万人が聴いているのだから
ねとらじの多くて200人ってぜんぜん数字が違う。
それくらいの人数で聴くんだったら・・・・いいぢゃん・・・
誰かが儲かってるわけでも、ビジネスするわけでもなし。
と思うけど、それがじわじわと・・・んーーやっぱりいけないことかな。
ううむ・・・なんだか、難しい話になっちゃったけど
私個人としては・・・図書館から本やCDも借りるし、縁があればソフトもコピらせてもらう。
もちろん本当に惚れちゃったらオリジナルを買っている。
50歩100歩かもしれんけど
路上で外国人が売ってる映画DVDは買わないと決めるとか
どうしても必要じゃないものに限っては、チャンスがあっても受け取らないとか・・
微妙な正義感が流れている。